綾瀬はるかの交際相手ノ・ミヌに韓国メディア「日本のトップ女優と熱愛!」と大ハシャギ。でも「どんな人物?」と首をかしげるほど韓国内では売れていない?

J-CASTテレビウォッチ / 2020年7月2日 9時18分

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綾瀬はるか(2018年撮影)

「スキャンダル処女」とも呼ばれてきた女優の綾瀬はるか(35)が韓流タレントのノ・ミヌ(34)と2年間にわたって熱愛を続けてきたと、NEWSポストセブンが報じた。双方の事務所とも交際を否定したが、韓国メディアは「日本のトップ女優と熱愛!」と大きく報道した。

身長185センチのイケメン、モデルや俳優で活動

しかし、「ノ・ミヌってどんな人?」という見出しで報じるところが多く、韓国内でもあまり知られていない存在のようだ。韓国でいえば、朝日新聞にあたる三大新聞の1つ朝鮮日報(7月1日付)は「日本のトップ女優・綾瀬はるかと熱愛説、ノ・ミヌってどんな人?」という見出しで人物像をこう伝える。

「日本の女性誌によると、2人はノ・ミヌが兵役を終えて除隊した後から本格的に交際を始めたという。日本のトップ女優の熱愛説が持ち上がり、ノ・ミヌに対する関心が高まっている。ノ・ミヌはデビュー16年目の歌手・俳優だ。2004年にロックグループTRAXの一員として、『Rose』という芸名でデビューした彼は、2013年に芸名を『ICON』に変えた後もバンド活動を続けた」

一方、芸能とスポーツ専門のスポーツソウル(7月1日付)はもっと詳しい。やはり「綾瀬はるかと熱愛説が浮上した韓流スター、ノ・ミヌとはどんな人物なのか」という疑問符付きの見出しでこう伝えた。

「綾瀬はるかのお相手と目されるノ・ミヌは、185センチのイケメン俳優。映画『霜花店』(2008年)、『バトル・オーシャン海上決戦』(2014年)、テレビドラマ『パスタ~恋が出来るまで~』(2010年)、『僕の彼女は九尾狐(クミオ)』(2010年)、『フルハウスTAKE2』(2012年)などに出演し、2012年からは日本でも定期的にファンミーティングやライブも行っている」

YOSHIKIがプロデュースした4人組バンドの元ドラマー

日本との縁も深い。ノ・ミヌは、もともとX JAPANのYOSHIKIがプロデュースした4人組ロックバンド「TRAX」のドラマーだった。当時の名前は「Rose」だ。TRAXは2004年7月、日本と韓国で同時にシングル『Paradox』を発表して華々しくデビューしたが、ノ・ミヌは2006年に突如バンドを脱退。ファンをガッカリさせた。その後、モデルや俳優として活動する道を歩む。

スポーツソウル(7月1日付)は「綾瀬はるかと熱愛疑惑の俳優はジェジュンの親友! 何気ない会話のユーモアセンスも話題に」という見出しの別の記事で、ノ・ミヌの人柄をこう紹介している。

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