三浦春馬さん事務所のコメントに違和感あり!の声「キレイごと過ぎる」「仕事の詰め込みが完ぺき主義の彼を追い込んだのでは?」「芸能界も働き方改革を!」

J-CASTテレビウォッチ / 2020年7月21日 7時42分

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三浦春馬さん(2008年撮影)

18日(2020年7月)に亡くなった三浦春馬さん(享年30)の所属事務所「アミューズ」は7月20日、公式サイトにコメントを掲載。三浦さんの葬儀について、親族とも相談の上、密葬で行われたと発表した。

また、同時にマスコミに対して家族への取材など、報道の自粛を訴えている。ネット上ではこのコメントに対して、「実家に押し掛けるメディアの行為は言語道断」という声ともに、「三浦さんに仕事を詰め込み過ぎた事務所も反省すべきではないのか」といった声も出ている。

「本当に眩しく輝いていた彼の魂は輝き続ける」

「アミューズ」が発表したコメントの全文は以下のとおりだ。

《ファンの皆さま、関係各位

これまで三浦春馬を応援してくださった皆さまにご報告させていただきます。 2020年7月18日午後2時10分、三浦春馬 (享年30歳)が、都内の病院で亡くなりました。

中学生の頃から16年という長きにわたって共に夢を語り、歩んできた大切な仲間のあまりにも突然の訃報に接し、弊社所属アーティスト、スタッフ共に、悲しみという感情を超えて茫然自失としており、悔やんでも悔やみきれないという思いです。

彼の役者として仕事と向き合う姿勢は勿論、普段から誠実でチャーミングな人柄は、多くのファンの皆さま、社内外の多くのアーティスト、スタッフからも愛されておりました。

一つ一つの作品に向かうエネルギーによって、本当に眩しく輝いていた彼の魂は、これまでの多くの作品と、それを受け取った全ての方の心の中で、決して失われることなく輝き続けることと思います。

いまだ信じがたく受け入れがたい気持ちであり、深い悲しみの中におりますが、三浦春馬は今後もアミューズのアーティストであり、私たちのかけがえのない仲間であることに変わりはありません。

葬儀につきましては、ご親族の方とも相談の上、すでに密葬というかたちで執り行わせていただきました。何卒、ご理解いただけますようお願い致します。

これまでお世話になりました関係者の皆さま、応援してくださったファンの皆さまにつきましては、新型コロナウイルスの感染予防にも配慮した上で時期を考慮し、お別れできる機会を別途、設けさせていただければと考えております。詳細につきましては、後日ご案内させていただきますので、いましばらくお待ちください。

尚、マスコミの皆さまにおかれましては、ご親族への取材や、憶測での記事掲載などはご遠慮くださいますよう、切にお願い申し上げます。》

「土浦の実家に押しかけるメディアの行為は信じられない」

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