亭主・進次郎 少しは滝クリを叱れよ!環境省あげての「減らそうレジ袋」キャンペーン中なのにエコバッグ持たずに買い物

J-CASTテレビウォッチ / 2020年7月23日 18時30分

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小泉新次郎・滝川クリステル夫婦

週刊新潮に小泉進次郎の妻・滝川クリステルが子どもを抱えながら、スーパーの有料レジ袋を持っている写真が載っている。亭主は環境大臣で、7月1日(2020年)からレジ袋有料化を始め、「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」を展開している。その大臣のカミさんがレジ袋をぶら下げて堂々とご帰還では、下々に示しがつかないだろう。

滝クリはたまたまスーパーに立ち寄ったためエコバックを持っていなかったといい訳

週刊新潮に対して滝クリは、あの日はスーパーに行く予定がなかったが、たまたま立ち寄ったためにエコバックを持っていなかったといい訳している。エコバックというのは、"そういう時" のために常に携帯しておくべきものではないのか。こういう何でもない一瞬に、その人間の本性が出るものである。亭主はニヤニヤしてないで、少しは????れよ!

新潮は毎号、小池都知事批判をやっているが、読む側はいささか飽きてきた。前の都知事の舛添要一が言っているように、「社会の風を読み、(東京五輪が=筆者注)中止の流れになれば"被害が拡大しないように私がイニシアチブをとって中止する"と言い、開催の流れになれば、"私が踏ん張って開催にこぎつける"と言う。どんな結論になろうと、"私はみんなのために頑張った"とアピールすると思いますよ」。新潮のいうように、「自分を輝かせたいだけ」なのだ。こんな人物に都知事選で330万票も入れたのは、最大の間違いだったと私は考える。

安倍昭恵を、近畿財務局の役人で、上から森友学園の文書を書き換えさせられ、自殺した赤木俊夫の遺書をスクープした相澤冬樹が直撃している。先週ここで紹介したように、赤木の妻・雅子が送ったLINEに、昭恵は「いつかお焼香に伺いたい」と返事をした。その後、何の連絡もなくなってしまった。

そこで相澤が、7月17日、ホテルニューオータニで行われる子どもの絵画展に行くことをつかみ、終わって出てきたところを直撃したのである。それも、昭恵の本と雅子が書いた本を2冊持ち、昭恵の本にサインをしてもらえないかと声を掛ける。昭恵は「あ、いいですよ」と気軽に応じて、「安倍昭恵」と書いてくれた。

ここからが相澤のいいところ。昭恵の本の帯に「自分の心にまっすぐに」とあるので、この言葉を書いてもらえないかと頼み、これも嫌な顔をせずに書いてくれた。「知り合いの女性にこの本を贈りものにしたい」ので、その女性の名前も書いてくれないかといい、昭恵がいいですよというと、「赤木雅子さんです」と切り出す。

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