「私の家政夫ナギサさん」視聴率16・0%と急上昇!「多部ちゃんの『おいひいです』可愛すぎ」「ナギサさんと結ばれるの?」「女同士の友情、サバッとしてステキ」と称賛の声

J-CASTテレビウォッチ / 2020年8月13日 18時7分

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空腹を装いナギサさんの家に(TBSの番組ホームページより)

多部未華子主演のTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」の人気がどんどん高まっている。第6話が11日(2020年8月)に放送されたが、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は16・0%に達し、2週連続で自己最高記録を更新した。この勢いでは、最終回に20%の大台にいくのも夢ではない。

特に第6話では、相原メイ(多部)がナギサさん(大森南朋)の手料理に思わず「おいひいです」とつぶやき舌鼓を打つシーンがあり、ネット上には「かわいすぎる」「ホッコリする」「私も食べたい」といった声があふれた。

鼻から「ふんーっ」て、幸せの溜息が漏れて「おいひいです」

物語は、ナギサさんが自分と同じMRだったことを知ったメイは、ナギサさんの私生活に興味を抱く。メイはナギサさんの尾行を決行。しかし、ナギサさんの自宅の近くでバッタリ鉢合わせ。メイは機転を効かせ、空腹すぎて動けなくなったとウソをつき自宅に上がりこむ。ナギサさんはあり合わせのもので料理を用意。本当に空腹だったメイは、心の中で「香り、焼き加減、味付け、何から何までカンッペキ!」とつぶやくと、ナギサさんに「おいひいです」と声に出すのだった。

ネット上では、こんな称賛の声であふれた。

「あまりの可愛さに、続けて『おいひいです』と言ってしまったくらい。ナギサさんの家まで押しかける途中の『プライベートのキャベツ選びにも妥協しない男ナギサ』『考えろメイ』...と心の声もすごく可愛い。多部ちゃんは、容姿も声も大好き。ナギサさんと結ばれるまで見届けたいです」

「おいひいです!録画していて巻き戻して2度見しちゃいました(笑)。ただの『おいひいです』じゃなくて、鼻から『ふんーっ』て、幸せの溜息が漏れて『おいひいです』。元MRなので自分の28歳くらいの時を重ねてしまいます。今はもうアラフォー後半ですけど。何だか自分なりにキラキラとした時期だったなあと感慨深い」

「多部未華子さんは、声に品があって発音がはっきりしているので、とても聞き取りやすい。しかも感情がしっかりと乗った声なので、説得力があるし、聞く方の感情にもしっかり訴えかけてくる。確かな演技力に声の質の良さ、総合力抜群の女優さんになりましたね」

「多部ちゃんのメイクの色合い、服に合わせて上級者だね」

「このドラマで好きなのは、お母さんや家庭の温かさをとても大切にしているから。今回はナギサさんの過去が垣間見えました。MR時代に部下の女性に何かあったから、メイのことをあんなに気遣っていたのですね。夜、書類を調べなければならない忙しいとき、ナギサさんから沢山ラインがきてメイは即座に通知オフ...。ナギサさんの心配する気持ちとメイの仕事片付けなきゃという気持ち、凄く分かるし、これをほんの数秒で表す演出は上手いなぁと思った。いつもナギサさんに助けられていたメイだけど、今度はナギサさんの心の傷を溶かしてあげる番だね」

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