Get Wild退勤でご機嫌 仕事終わりにこの名曲を聴くと脳内で...

J-CASTニュース / 2020年9月11日 15時18分

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画像はアニメ「シティーハンター」作品紹介サイトから(サンライズサイト内)

退勤時にTM NETWORKの名曲「Get Wild」を聴く「Get Wild退勤」がツイッター上で話題となっている。

きっかけはユーザーによる2020年9月10日のツイート。友人から教わったという「Get Wild退勤」について紹介するというもので、会社のドアを開けると同時に「Get Wild」を聴くことで「良い仕事をした気分」になれる上、「後ろの建物(会社)が爆破してる脳内妄想」が沸き起こるというのだ。

「懐かしい」「職場でクスッと笑ってしまった」

1987年にリリースされたGet Wildは、87年から88年に放送されたテレビアニメ「シティーハンター」(日本テレビ系)のエンディングテーマ。殺しやボディーガードを請け負う「スイーパー」の主人公が毎話その仕事を終え、炎上する車などからハードボイルドに立ち去る際にイントロが流れ出し、そのままエンディング映像に入るという演出で知られる。

シティーハンターとGet Wild(GET WILD)は長年愛されており、シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんは1999年、自身のWEB日記で「シティーハンターのエンディングで流れてたTM Networkの『Get Wild』!あの歌にはマジで惚れてた」(本文ママ)とつづっている。アニメはシリーズ化され、曲のリミックスやカバーも続いている。

2019年には約20年ぶりとなる新作「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」が公開され、15億円以上の興行収入を記録したほか、ユーザーによるGet Wildの替え歌がツイッター上で話題となっていた。また20年9月6日に放送された「国民13万人がガチ投票!アニメソング総選挙」(テレビ朝日)では Get Wildが第8位にランクインするなど、今なお広く知られているアニメ・楽曲だ。

今回のツイートは、退勤とアニメのエンディングを重ね合わせるような発想の斬新さや、共感性の高さから、11日午後には13万件以上の「いいね」を集めており、「Get Wild退勤」というワードは国内トレンドで上位入りを果たしている。

他のユーザーからは「懐かしい」「職場でクスッと笑ってしまった」といった反応が寄せられているほか、日本テレビの森圭介アナウンサーは

「早速Get Wild退勤をかましてみる」

とツイートしており、東急ハンズの公式アカウントは

「紅蓮の弓矢出勤をしてGet Wild退勤で優勝できるようにします」

と、アニメ「進撃の巨人」のオープニングテーマを聴いての出勤も挙げている。この「紅蓮の弓矢出勤」も同じくトレンド入りとなっている。

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