ラーメン二郎亀戸店、誤情報に注意喚起 「解禁」の噂に「やっておりません」「デマです」

J-CASTニュース / 2020年9月23日 15時52分

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人気ラーメン店のラーメン二郎亀戸店(東京都江東区)は、自店に関するツイッターの投稿について誤りがあるとして2020年9月22日に注意喚起を行った。

3月に「マシマシ」を廃止

ボリューム感のある盛り付けで知られるラーメン二郎の各店舗には、「コール」とも呼ばれる独特の無料トッピングの注文方法が存在する。一般的にはラーメンを出される直前にトッピングの希望の有無について店員が確認し、その際に客が「アブラマシ」「野菜マシ」などと告げると背脂やもやしの量が増える、という流れが知られている。

店舗によっては「マシ」よりもさらに量の多い「マシマシ」を注文できるとされているが、亀戸店は現在これを行っていない。22日、ユーザーによる「ラーメン二郎亀戸。野菜マシマシ解禁!ただし、コール時に確実に食べれる事を約束した方のみ対応です」というツイート(すでに削除済み)の画像を添付し、

「当店マシマシはやっておりません。こちらのツイートはデマですのでご注意下さい」

と説明。「マシマシ」には対応していないことを呼びかけた。

亀戸店は3月14日にツイッターで

「去年くらいから大盛りや野菜マシマシ、またはその両方を注文して盛大に残す方が多く見受けられます」
「なのでスタッフ達とも相談しまして 各トッピングのマシマシの廃止 大盛りの量の見直し を決めました」
「今後はマシマシを注文されましてもご対応できませんので予めご了承頂けますようお願いします」

と、「マシマシ廃止」を告知し、話題となっていた。

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