笠井アナ、エビ中・安本彩花にエール 自身も悪性リンパ腫で闘病「必ず克服できると信じています」

J-CASTニュース / 2020年10月30日 12時16分

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笠井信輔さん(2018年撮影)

フリーアナウンサーの笠井信輔さんが、悪性リンパ腫を公表したアイドルグループ「私立恵比寿中学」の安本彩花さんについて言及した。

安本さんは、2020年10月29日に病気を公表。今後しばらくは治療に専念するとして、休養も発表していた。

「どれだけショックだったことでしょう」

自身も2019年12月に悪性リンパ腫を公表し、闘病生活の結果、2020年6月に完全寛解していた笠井アナだが、10月30日にブログを更新して同じ悪性リンパ腫を患った安本さんに触れ、

「ニュースを目にした途端、雷に打たれたような衝撃を受けました」

と大きなショックを受けたことを告白。

「自分の病名を知った時の衝撃と言うものは、私も体験しているので、どれだけショックだったことでしょう それがよくわかるのです」
「仕事も休まなければならないし、よくわからない病名だし、きっと不安でいっぱいだと思います」

と安本さんの胸の内を思いやっていた。

また、笠井さんは、

「ただ、今の医学、そして薬の進歩は飛躍的に進んでいます」
「およそ10ヶ月前、悪性リンパ腫と診断された私ですが、今、こうして元気に仕事に復帰することができています」

と診断から10か月で仕事にも復帰できたという実体験を告白。

「安本さんは、若く、回復力も強いと思うので、必ず克服できると信じています」
「心の底から応援しています」

とエールを送っていた。

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