【ワイドショー通信簿】ひき逃げ伊藤健太郎容疑者を待つ「総額5億円」の違約金とイバラの道 小倉智昭は「芸能人は車の運転はしない方がいい」とため息(とくダネ!)

J-CASTテレビウォッチ / 2020年10月30日 12時4分

「芸能人は車の運転はしない方がいいという声が強まるかもしれない」「リスクを考えてしまいますね」と、司会の小倉智昭とカズレーザー(お笑い芸人)がやり取りをしたのは伊藤健太郎容疑者(23)が過失致傷とひき逃げの疑いで逮捕された事件のことだ。

伊藤容疑者は28日(2020年10月)午後5時45分ごろ、東京都渋谷区千駄ケ谷の交差点でUターンしようとして、男女2人乗りのバイクとぶつかって転倒させ、重軽傷を負わせながら逃げ去った。

ドラレコがとらえていた素早く逃げる姿

その模様を、対向してきたタクシーのドライブレコーダーがとらえていた。映像では伊藤容疑者の車は止まらず、スピードも落とさなかった。うしろの車2台がクラクションを鳴らしながら追跡した。タクシー運転手は男女の介抱に向かい、タクシーの客が119番通報した。

小倉「あそこでのUターンは常識的には考えられない」

伊藤容疑者は100数十メートル離れた所で車をとめ、追跡した70代男性にさとされて現場に戻った。「悪びれもせず、スマホで誰かと話していた」(タクシー運転手)という。警察の調べに「けがをさせたこと、現場から離れたことは間違いありません。気が動転、パニックでした」と容疑を認めた。

中瀬ゆかり(新潮社出版部長)「車に乗るといろんな義務が付きまとう。パニックで片づけるにはあまりに重い」

伊藤容疑者は今年4月にも東京都文京区で停車中の車に接触事故を起こし、このときは自分で通報した。公開中の映画が3本、さらに撮影予定やテレビ出演もぎっしり、日本テレビ「ZIP!」木曜コーナーは次週以降休止、フジ「ほんとにあった怖い話」は出演シーンを差し替えるという。テレビCMは上半期14本もある。違約金は総額5億円ともいわれる。

小倉「これから彼がどう生きるのか、伊藤自身の問題だね」

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