【ワイドショー通信簿】伊藤健太郎容疑者「ひき逃げ」に車にはねられた経験を持つフワちゃん「車が逃げていくのを見た2人の気持ちはいたたまれない思いです」(グッとラック!)

J-CASTテレビウォッチ / 2020年10月30日 12時19分

若林有子アナが「各紙、大々的に報じています」と紹介したのは、人気俳優・伊藤健太郎(23)容疑者のひき逃げ事件だ。伊藤容疑者は28日(2020年10月)午後6時前に、東京・千駄ヶ谷の交差点で運転中の乗用車をUターンさせたところ、オートバイに接触。男女2人に重軽傷を負わせ、現場から逃げた。

交通事故鑑定人の中島博史氏は事件が起きた同じ時間帯に現場を訪れて検証した。中島は「交通量も多く流れも速い。Uターンは禁止されてはいないが、安全上Uターンはしづらい状況」と話した。伊藤容疑者は「買い物に向かう途中、道に迷った」と、Uターンした理由を供述している。

立川志らく「被害者は大丈夫かと思うのが人の心」

司会の立川志らく「事故を起こしたら、被害者は大丈夫かと思うのが人の心。それがなかった」

ロンブー・田村淳「誰が見てもおかしな状況だと思う。パニックになったという理由は通用しない。保身の思いが先にきてしまったのが残念」

今年5月に原付バイクを運転中、はねられた経験があるYouTube芸人のフワちゃん「事故に遭った側は怖い思いをする。自分にぶつけた車が逃げていくのを見た2人の気持ちはいたたまれない思い」

タレントのアンミカ「事故が起きてしまった以上、すぐ救護すべき」

高橋知典弁護士によると、過失運転傷害(最高刑7年の懲役)と道交法の救護義務違反(同10年の懲役)が2つ同時に成立すると、最大15年の懲役から罰金刑の間のどれかになる。過失運転傷害だけで救護していれば罰金刑だけで不起訴になる可能性もあったが、最低でも懲役刑が予想されると解説した。運転免許は違反点数35点で、3年間の免許取り消しになる。

伊藤容疑者の芸能活動にも大きな影響がある。今日30日に公開される映画「とんかつDJアゲ太郎」の舞台挨拶は欠席、映画「十二単衣を着た悪魔」は対応協議中。舞台「両国花錦闘士」は事実確認中。フジテレビは出演部分を差し替え、日本テレビはレギュラーコーナーを休止。CMは、マルハニチロは放映停止、三井住友銀行は対応協議中、はるやまは事実確認中。違約金は最低でも5億円と報じられている。

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