加藤紗里「パンケーキ叩き潰し」炎上、本人を直撃 店にはイタズラ電話も殺到するが、彼女の言い分は...

J-CASTニュース / 2020年11月24日 20時53分

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加藤さんのインスタグラムより(編集部で一部加工)

タレントの加藤紗里さん(30)が2020年11月22日、飲食店で提供されたパンケーキを叩き潰す動画をインスタグラムに投稿し、物議をかもしている。

「アンチ騒ぐ→ニュース→パンケーキ屋さん喜ぶ」

カラフルな内装の店内ではしゃぐ加藤さん。「パンケーキ食べたい」と連呼し、いざパンケーキが運ばれてくると、「これじゃない!」と拳を叩きつける――。動画にはこうした模様が収められていた。ホイップクリームが辺り一面に飛び散り、パンケーキは無残な姿となった。

加藤さんはインスタグラムの投稿に「わがまますぎてなにが悪い‼️w紗里が食べたいパンケーキはこれぢゃない!www」と愉快気に書き込んでいる。

しかし投稿をめぐっては、「今回のは笑えないですよ」「これは完全に引きました」と批判が相次いだ。加藤さんは炎上商法ともいえる過激な言動を繰り返すことで知られるが、今回の動画は度を越していると感じた人は少なくなかったようだ。

しかし、当の本人は意に介さない。

加藤さんの関係者とみられる人物が、ニュースサイト「ねとらぼ」の記事「加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に『これは笑えない』『何がしたいのか分からない』」を引用し、「紗里さんがパンケーキを潰す!→アンチ騒ぐ→ニュース→パンケーキ屋さん喜ぶ」とインスタグラムに投稿すると、加藤さんは「その通り♡w」と返している。

店「正直言ってダメージはかなり大きい」

店の運営責任者は24日、J-CASTニュースの取材に、撮影の経緯を次のように話す。

店は加藤さんに店頭プロモーションを依頼し、22日に来店した。客との写真撮影などを楽しんだ後、加藤さん側からパンケーキを持ってきて欲しいと伝えられた。

パンケーキを叩き潰す行為については、「うちはそこまで依頼していませんし、店に来ていただいたついでに動画を撮りたいという話でしたので、撮影の許可を出しただけです」。

「店としてもその場で何か言えなかったのは反省しています。パンケーキを潰された時に周りに飛び散り、『すみません、自分たちで片づけますので』『作っていただいた商品も全部食べますので』と言われたため、何も言えませんでした」

投稿の反響は大きく、「店が依頼したと誤解する人もおり、正直言ってダメージはかなり大きいです」。店には「今から10人で行ってもいいですか。パンケーキ10人前ください。みんなで潰すけどいいですか?」などとイタズラ電話が連日寄せられているという。

「誕生日に顔面ケーキとかしないの?」

一方、加藤さんも取材に応じ、

「普通にパンケーキを食べている画は面白くないと思って、わざと飛び散るように生クリームを多めにしてもらいました。飛び散らないようにまわりの物も片づけてもらって、店員さんには置いたらすぐにはけてもらうようお願いして、『パンケーキ食べたい』って言ってる時に持ってきてもらって潰しました。その後に美味しくいただいて、飛び散ったクリームもマネージャーと一緒に拭き取らせていただきました」

と当日の模様を説明した。

店側の認識を伝えると、「店側の責任になるのは申し訳ないので、『店側は(動画の内容に)一切関わっていない』って言っていいですよとは伝えました」と主張する。

批判に対しては、「謝罪する気は一切ないです」「まんまと(釣れたな)という感じですね。批判が来るのはわかった上での投稿だったので。どんだけアホやねんという感じですね」と一笑に付す。

「キャシィ塚本(※編注:「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコント)だって食べ物をすごい無駄にしていたじゃないですか。でもすごく面白くてみんな笑ってたでしょ。そういうのが許されてなんで(私の動画の)エンタメの世界がわからないのかなっていうのが正直な意見です」
「(批判している人は)誕生日に顔面ケーキとかしないの?パイ投げとかドリフでやってたでしょって感じです」(加藤さん)

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