大和田常務が転職? 当確師・香川照之に「半沢直樹のスピンオフかと思った」

J-CASTニュース / 2020年12月28日 13時43分

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香川照之さん(2008年撮影)

俳優・香川照之さん主演のスペシャルドラマ「当確師」(テレビ朝日系)が2020年12月27日、放送された。視聴者からは、大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)のようだと指摘する声が相次いでいた。

同作の主人公は、どんな選挙でも当選確率99%を誇ることから「当確師」の異名をもつ、選挙コンサルタントの聖達磨(香川さん)。莫大な報酬と引き換えに、日本一有名な市長と称される鏑木次郎(高橋克実さん)の次期当選を阻止するために、無名の新人候補・黒松幸子(檀れいさん)を擁立して、圧倒的不利な市長選に挑むという物語だ。

「大和田っぽいシーン」が多発

ドラマで香川さんは、ビシッとスーツを着こなし、髪の毛をサイドに流していた。すると視聴者からは、今年の大ヒットドラマ「半沢直樹」で香川さんが演じた名物キャラ・大和田暁を持ち出しながら、「大和田さん、銀行辞めて当確師になったのかw」「セリフの言い回しも髪の分け方も大和田さんやからてっきり半沢のスピンオフか思うたわ...」「大和田常務のセカンドキャリアを見ているかのようだ」といった感想が上がり始める。

さらに今回のドラマ内では、聖が人を呼び出して料亭で会食するシーンも。料亭での会食と言えば、「半沢直樹」では大和田が何度も行っていたお馴染みのシーンでもある。そのためネット上では、またもや「いま最も料亭が似合う俳優・香川照之」「香川照之と料亭...何も起きないはずはなく...」といった、半沢直樹と絡める声があがった。

そしてさらに、聖が土砂降りの中で傘をさしているシーンにも注目が集まることに。2013年放送の「半沢直樹」で大和田は、主人公・半沢直樹(堺雅人さん)の父親・半沢慎之助(笑福亭鶴瓶さん)が融資を懇願して雨の中で土下座をするのを見て、自分だけ傘をさしながら冷たく見捨てているからだ。このシーンは「半沢直樹」の因縁のシーンとして何度も使われているだけあり、ネット上では「雨の中、傘をさすシーンとか、ちょっぴり半沢っぽいシーンを入れてるのは、あえてなのかな?」「香川照之 に雨を降らすな雨をw 半沢直樹を思い出すだろ」といった声があがっていた。

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