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前田敦子の演技で「泣いてしまった」 幼児虐待疑われる母役を熱演...視聴者から絶賛相次ぐ

J-CASTニュース / 2021年4月13日 19時32分

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前田敦子さん(2013年撮影)

2021年4月12日放送のドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)に出演した俳優の前田敦子さんが見せた「泣き」の演技に、ネット上で絶賛の声が相次いでいる。

虐待の疑いで有罪判決を受けた母親役

ドラマは、主演の俳優・竹野内豊さん演じる型破りのクセ者刑事裁判官・入間みちおと、俳優の黒木華さん演じる堅物のエリート裁判官・坂間千鶴が繰り広げる爽快リーガルエンターテインメントだ。

原作は浅見理都さんによる同名コミックで、性格も価値観も事件へのアプローチもすべて真逆である2人が数々の難事件の裏に隠された真実を明らかにしていくというストーリー。

その2話にゲスト出演した前田さんは、1歳半の娘が泣きやまないことにいら立って激しく揺さぶってケガを負わせた疑いで、傷害罪2年6か月の有罪判決を受けていた女性・深瀬瑤子役を熱演した。

第1審の判決を不服として深瀬側が控訴すると、高裁は審理内容を精査して地裁に差し戻しを決定。入間たちが担当することになるが、最高裁事務総局の事務総長の息子・香田隆久が第1審の裁判長を務めており、判決を覆すと出世に響くとして、坂間は穏便に解決したいと言い出す。

「母親でもない私でもすごく苦しくなった」

しかし入間は、事件の真相を突きとめる。瑤子の揺さぶりがケガを招いたと診断した医師が、ケガを負わせた人物だったのだ。

ケガの原因は、同じ医師が事件の3日前に瑤子の娘を診察した際、目を離してベッドから落ちたことにあった。こうした真相を突き止めた入間は、瑤子に無罪判決を言い渡す。

緻密な調査と、息の合ったチーム力により、冤罪を防いだのだった。

法廷で、入間から無罪を主張する意思を確認された際、まっすぐな目で「私はやっていません」とはっきりと答える姿。そして、医師が自らの過ちを認め真実を明かし、「(この裁判は、)母親としての誇りを取り戻せるかどうかの裁判です」と入間が医師に語り掛けた際の、うつむいて息をきらしながら涙を流す姿...。

現実でも一児の母親である前田さんの、親としてのたくましさや悲しみを表現した演技に対し、視聴者からは

「演技と思えない泣きの前田敦子が秀逸!」
「前田敦子と一緒に泣いてしまった。 人生の変化を体現する女優の凄みが表現されていて驚いた」
「母親でもない私でもすごく苦しくなったのに演じてるあっちゃんはもっと苦しかったんだろうな... あっちゃんの演技ほんとに良かった」
「前田敦子の抑えた演技と涙がすごくよかった」
「あっちゃん、母親の役上手かった... リアルな感じが出てた!」

などと絶賛する声が相次いでいる。

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