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福沢諭吉と渋沢栄一、この2人といえば... 青天を衝け「新旧一万円札」共演に視聴者ザワつく

J-CASTニュース / 2021年7月5日 19時41分

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渋沢栄一役の吉沢亮さん(2020年2月撮影)

俳優の吉沢亮さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」の第21話が、2021年7月4日に放送され、渋沢栄一と福沢諭吉という「新旧一万円札」の共演に大きな反響があがっている。

パリ万博のため、栄一がフランスへ

大河ドラマ60作目。主人公は「日本資本主義の父」こと新一万円札の顔としても注目される実業家・渋沢栄一(吉沢さん)で、2015年後期朝ドラ「あさが来た」で知られる脚本家・大森美香さんのオリジナル作品となる。幕末から明治と、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続けた生涯をエネルギッシュに描く。

第21話「篤太夫、遠き道へ」では、徳川慶喜(草彅剛さん)が正式に15代将軍に就任。ナポレオン3世から贈られたという洋装(軍服)姿を披露し、栄一に対しパリ万博に参加する弟・昭武(板垣李光人さん)の随行でフランス行きを打診する。願ってもない機会に、栄一はその場で快諾。派遣団に加わり、出発地である横浜へ向かう。

するとそこで、ともにフランスへ随行する外国奉行支配・杉浦愛蔵(志尊淳さん)と、医師・高松凌雲(細田善彦さん)と合流。神奈川奉行所内を歩いていると、遠くから「おお! 高松ではないか!」と威勢のいい声が飛び出す。高松が目をやると、そこにはかつて医師で蘭学者の緒方洪庵が開いた私塾「適塾」で学び合った福沢諭吉(中村萬太郎さん)の姿があり、高松も「福沢殿! お久しぶりです」と再会を喜ぶのだった。

そのときの栄一と福沢といえば、互いに会釈をするのみ。その場に居合わせた一瞬のシーンとはいえ、現代の「新旧一万円札」に肖像が描かれる渋沢栄一と福沢諭吉の初対面に対し、視聴者からはツイッターで「新旧一万円のお二人!!」「諭吉さんと栄一さんが出会った。まさか現代の一万円札でバトンタッチする間柄になろうとは...」「諭吉と栄一の共演に心がザワついた私 www 欲しいwww」「新旧一万円対決......! と思ったらあっさり次のシーン行っちゃった」などと反響を呼んでいる。

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