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大谷翔平に駆け寄った「豪華すぎる給水係」 オールスターで実現した「夢の共演」に反響

J-CASTニュース / 2021年7月13日 17時37分

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ホームランダービーに参加した大谷翔平選手(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、2021年7月13日(現地時間12日)に行われたMLBオールスターゲームのホームランダービーに出場した。

競技中のタイムアウト(休憩)の際、大谷選手にドリンクを手渡したのは、マリナーズの菊池雄星投手だった。岩手県花巻市にある花巻東高校の先輩・後輩でもあるふたりのやりとりに、ファンの注目が集まっている。

「花巻東の先輩と後輩。心温まるような瞬間」

大谷選手はホームランダービーの1回戦の途中、1分20秒を残しタイムアウトを要求。笑顔だが天を仰いで疲れた様子を見せている。すると、そこにやってきたのはマリナーズの菊池投手。

大谷選手にスポーツドリンクを手渡した菊池投手はさらにグランドを走り、ホームランダービーで大谷選手の捕手を務める通訳・水原一平さんの元にもドリンクを渡しに行っていた。

大谷選手と菊池投手は立花巻東高校の先輩・後輩だ。大谷選手は花巻東高校で活躍する菊池投手に憧れ、同校への進学を決めたというエピソードでも知られている。

そんな2人が、メジャーのオールスター・ホームランダービーという大舞台で見せたやり取りに、野球ファンからは大きな注目が集まっている。ツイッターには、思わず興奮したという声が多くあがっている。

「大谷に水を持って行く菊池雄星。花巻東の先輩と後輩。心温まるような瞬間」
「菊池くんが大谷くんに給水に行くシーンがめっちゃ好き」
「大谷翔平と菊池雄星 夢の共演」
「大谷選手、ホームランダービー非常に楽しめた。印象に残ったのは花巻東の菊地投手との先輩後輩とのやりとり」

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