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シンデレラボーイの異名は「ビースト」、林大地選手に最も大きな支持

読売新聞 / 2021年7月22日 18時9分

ゴールを決め、喜ぶ林大地選手(2021年4月撮影)

 読売新聞オンラインのオリンピック・パラリンピックツイッター公式アカウント(@Yomiuri_gorin)では、22日夜のサッカー男子、日本の初戦である対南アフリカ戦の先発FWアンケートを行いました。アンケートで最も支持を集めたのは、林大地選手(サガン鳥栖)でした。ファンの期待を背負う「シンデレラボーイ」林選手とはどんな選手でしょう。

 林選手は大阪府出身。ガンバ大阪ジュニアユースから履正社高、大体大を経て、サガンに入団しました。大学在学中に特別指定選手としてJリーグデビューした試合でゴールを決めています。

 相手ゴールに猛進する姿から「ビースト」という異名を取ります。J2降格がなかった昨シーズンに、チームが育成を視野に若手を積極的に起用したことで出場機会が増えました。

 U―24日本代表に加わったのは、今年3月。「追加招集」で代表入りすると、同月に行われた南米の強豪アルゼンチン戦でゴールを決める活躍を見せました。6月の五輪メンバー発表では4人のサポートメンバーとなり、いったん「落選」しています。ところが、数日後にルールが変わってサポートメンバーも出場できるようになり、「復活当選」でチャンスをつかんだストライカーです。

 大会直前に行われた優勝候補の一角、スペイン代表戦で先発を任されるなど、ここにきて大きな期待が寄せられています。

 Jリーグデビューから勝負所でチャンスをつかんできた「シンデレラボーイ」は、東京オリンピックでのチャンスもつかむことができるでしょうか。

 注目の「サムライブルー」の初戦は午後8時キックオフです。

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