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「誰の妹だと思ってるんですか」 佐藤栞里のドラマ好演に反響「演技がこんなに上手いなんて」

J-CASTニュース / 2021年8月2日 19時56分

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佐藤栞里さん(写真:アフロ)

俳優の鈴木亮平さんが主演を務める「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)第5話が2021年8月1日に放送され、日頃はバラエティ番組で活躍するモデルの佐藤栞里さんの好演が話題になっている。

正義感溢れる妹役

作中の「TOKYO MER」は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーを持つ医師・喜多見幸太(鈴木さん)率いる都知事直轄の救命救急プロフェッショナルチーム。研修医・弦巻比奈(中条あやみさん)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒さん)ほか、厚生労働省の官僚兼医師・音羽尚(賀来賢人さん)ら個性豊かなチームメンバーとともに、「一人も死者を出さない」ことを目標に、事故や災害現場にかけつける。

※以下、ネタバレを含みます。

佐藤さんは、喜多見の妹・涼香役で出演。涼香は普段、入院している?どもたちやその家族をサポートするNPO法?のスタッフとして働き、院内では子どもたちに紙芝居を読み聞かせるなどしている。

第5話では、涼香と妊婦を乗せたエレベーターが火災で急停止。乗り合わせた音羽と大物政治家・天沼(桂文珍さん)の4人が閉じ込められる。瞬く間に煙が充満し、やがては一酸化中毒死の危機がせまるなか、妊婦の容態が急変。涼香は、音羽に妊婦を診察するよう頼むが、天沼から「どっちが大事なんだ!」と圧をかけられ見てみぬふりをされてしまう。

涼香は、自ら着ていた服の袖をちぎって妊婦の口元へ。さらに煙が入ってくるドア付近から遠ざけ、「大丈夫ですよ! すぐに助けが来ますから」「必ず会えます。赤ちゃんに」と力強く声をかける。

「役どころも似合ってて、ほんとにいい!」

音羽は至急 MERの出動を要請するが、その裏では仮病である天沼の救出を優先するよう命が下っていた。官僚として天沼を救うか、医師として妊婦を救うか、今後を左右する人生の選択を迫られる音羽。みながその決断を見守るなか、「人の命より大事なものはない」と妊婦の治療を優先することを決心する。

煙がさらに充満し、自らも意識朦朧とするなか、音羽は緊急オペを始め、涼香は妊婦に酸素吸入器を当てるなど補佐を担当。もう一方の手で自分に酸素吸入器を当てていた涼香は、それを執刀で両手が塞がる音羽の口元に添える。「私はいいです」「あなたがもちません」と気遣う音羽に、涼香は「誰の妹だと思ってるんですか」と力強く言う。音羽も一瞬考えこんだ後「お願いします」と涼香の申し出に応じて酸素を当ててもらい、自らの身を託した。その後、駆け付けた喜多見たちの尽力もあって、母子共に無事に助かり、涼香は安心感から大粒の涙をこぼすのだった。

普段は「王様のブランチ」(TBS系)や、「有吉の壁」(日本テレビ系)などバラエティ番組を中心に活躍する佐藤さん。今回見せた演技に対し、視聴者からは「今までバラエティのイメージしかなかったので演技がこんなに上手いなんて気づかなかった」「演技達者な役者さんが揃った中、佐藤さんの演技が自然で、全く浮いてないのがスゴイ」「佐藤栞里ちゃん良すぎない?? 正直こんなに演技上手いと思ってなかった...すき...」「かわいいし、演技もうまかった! 役どころも似合ってて、ほんとにいい! このまま女優さんとしてたくさん活躍してほしい」などと絶賛する声が多くあがっている。

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