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パラ開会式、イモトアヤコの「思い出実況」に反響 各国での濃密エピソードに「改めてえげつない」

J-CASTニュース / 2021年8月25日 14時15分

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パラリンピック開会式での選手入場の様子(写真:ロイター/アフロ)

東京パラリンピックの開会式が2021年8月24日、新国立競技場(東京都新宿区)で行われた。各国代表の入場にあわせ、タレントのイモトアヤコさんが投稿した「実況ツイート」が注目を集めている。

49か国の思い出をツイート

イモトさんは、日本テレビ系の人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!(以下イッテQ)」に出演し、そのロケで世界100か国以上を旅している。そんなイモトさんが、パラリンピックの入場行進に合わせ、各国での思い出をリアルタイムで披露した。

イッテQでは「珍獣ハンター」として各国の珍しい動物を紹介することが多いイモトさん。スペインの入場では「ヨーロッパオオナマズ!」、スロベニアでは「ゾウさんと縄跳び」、ナミビアでは「チーターと競争」など、動物と交流した思い出がたくさんあげられている。

さらには、「ターザン元気かな(ブラジル)」、「素手で唐揚げあげるおじさん(タイ)」など道中で出会った印象深い人々を思い返すことも。

イモトさんは入場行進の途中からツイートを行い、49か国について言及した。この中で、最も「いいね」が寄せられたのは、ブルガリアの入場時に呟いた「安室ちゃんチケットチャレンジ」だった。

イモトさんは、歌手の安室奈美恵さんの大ファン。イッテQにおいては、安室さんのライブチケットをかけて身体を張った様々な挑戦を続けている。ブルガリアでは、番組ではお馴染みのスクール水着姿で冷え切った湖の中に飛び込み、「コンサートに行ける権利」などと記された紙が入ったカプセルを水中から拾い上げた。

ファンからは「あのときのイモトさんは、本当に必死でしたね」「ほんとに行きたい気持ちがダダ漏れ回で観ていて楽しかったです」などとねぎらう声などが寄せられている。

また49か国もの思い出を披露したことについても、「ひとつひとつのエピソードも強くて好き」「改めてえげつないほど色んな国にいってるな」「イモトさんが入場国の思い出話を書いているのが感動する」などと大きな反響を呼んだ。

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