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いつもの食事を防災対策に!プロが教える「デイリー防災食」のススメ

東京バーゲンマニア / 2021年9月9日 11時0分

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地震や大雨など、自然災害の多い日本。9月は台風シーズンでもあるため油断のならない日が続きます。

防災グッズを準備しているという人は増えましたが、非常食は入れ替えが必要なため"備え"が追い付いていないケースも少なくありません。

実際、日本テトラパック社が毎日忙しく働くママ500人に聞いた意識調査によると、防災対策として飲食料品を備えているママはおよそ2人に1人という結果(※)が出ています。

常温保存って便利だよね

料理研究家で防災士の島本美由紀先生は、大規模災害に備えて準備しておく飲食料は、「家族の人数分×7日分の飲食料」と言います。

ポイントは「非常食と日常食をバランスよくそろえること」。普段から家族がよく食べたり飲んだりするものをストックしておけば、災害時で心が不安なときでも「いつもの味」でほっと一息つくことができます。

ここでいう日常食とは、普段から食べ慣れている冷凍食品や缶詰、常温保存ができる紙パック飲料などのこと。賞味期限が半年~2年程度の食品を指します。

最近よく聞く「ローリングストック」(比較的長期間保存できる飲食料を少し多めに買っておき、食べた分だけ補充するというストック方法)がこれですね。

島本先生のおすすめは、ロングライフ紙パックに入った飲食料品です。野菜ジュースやビタミンの入ったジュース、豆乳など"いざ"という時にも嬉しい商品があり、保存料を使わず常温保存できるのがポイント。少し多めに買っても冷蔵庫に入れなくていいので、EC での購入も便利です。

紙容器なので収納しやすく、飲み終わっても折りたためるのでゴミもかさばりません

これから"備え"を考えようかなという人は参考にしてみて。

(※)調査概要:2021年3月22日~25日、子どもを持つ25~49歳、有職者の女性500人にインターネット調査

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