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河野太郎「富士山のような人」ってどういう意味?自己チュー、パワハラ...近づいちゃダメなのかあ――ほか3編

J-CASTテレビウォッチ / 2021年9月16日 21時21分

 9月29日(2021年)に行われる自民党総裁選は、安倍晋三前首相の忠犬2人と変人の争いになる。週刊文春、週刊新潮を見る限り、メディアの関心度は河野太郎(58)、高市早苗(60)、岸田文雄(64)の順のようである。

河野は自民党内では変人で通っている。小泉純一郎元首相も同じように称されたが、彼は「自民党が変わらなければ、ぶっ壊す」と勇ましかった。河野にその威勢のよさはない。文春、新潮ともに、河野の持論である「反原発」「女系天皇の検討」を、「議員票を獲得するため、安倍前総理や、麻生元総理など"右寄り"な大派閥のボスたちに配慮をした」(政治部デスク=新潮)ためいわなくなったと書いている。それでは変人ではなく変節漢ではないか。

新潮によれば、河野は「富士山のような人」だそうだ。遠くで見ると美しいが、実際に近寄ると......という意味である。官僚などにはパワハラと思えるような言葉遣いで威圧するが、それはメディアに対しても同じである。「外務大臣時代、記者が日露関係について質問したのに対し、なぜか答えず、"次の質問どうぞ"と4回連呼したのは有名です」(同)

同じように首相時代、子供じみた言動をして顰蹙を買った安倍前首相でさえ、「何であんなことをするんだ」と不快感を示していたそうだ。河野の唯一の得意技といえばツイッターで、フォロワーが政界一といわれるが、「気にいらない相手をすぐブロックするので、"ブロック太郎"とも呼ばれています」(ネットウオッチャー)

自分の考えを一方的にいい募るのは得意だが、耳障りのよくない意見には耳を傾けない、シャットアウトするのでは、菅首相と変わるところがない。菅といえば、文春は河野の裏には菅がいると見ている。闇将軍気取りの安倍が考えているのは、自分の意のままになる岸田政権を誕生させることである。

河野はいつ寝返るか分からない。事実、安倍が自分を推さないと感じた河野は、「森友学園問題は終わっていない」と公言している石破茂と会い、石破は立候補を断念して河野を応援することが決まった。<「菅氏は退陣表明直前に政調会長起用を検討したほど、石破氏との関係は悪くない。河野・石破連合で、河野氏が一回目から過半数を奪えば、キングメーカーは菅氏になる。安倍氏は反主流に追い込まれかねない」(政治部デスク)>

菅はコロナ対策に無策だったため辞任に追い込まれた。それなら河野も同罪であるはずだが、彼は会見やメディアで、「河野太郎でなかったらここまで来なかっただろうと思っています」(新潮のグラビア)と語っているそうである。彼の辞書には自省という言葉はないのようだ。それに河野の周りには人がいない。彼は下戸だから、仲間と酒を呑むこともあまりないようだ。

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