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今から心配な「眞子&圭」結婚会見!礼節かなぐり捨てたハゲタカ連中の無神経な質問が殺到しないだろうか――ほか8編

J-CASTテレビウォッチ / 2021年9月17日 19時4分

大谷翔平が不振に喘いでいる。初めてシーズンを通して二刀流でフルに活躍してきた疲労が蓄積されているのだろう。TIMEマガジンの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたように、ベーブ・ルースを超えた存在は、「世界的にファンを増やし、野球に引き付けた」(エンゼルスのマドン監督=スポニチ9月17日付)。今や野球選手という枠を超えた存在になった大谷だが、今シーズンは本塁打45本、10勝、盗塁25は達成してもらいたいものだ。

ところで、姉の眞子さんばかりに注目がいくが、妹の佳子さんも「乱」を起こしていると週刊新潮が報じている。この姉妹は、皇室という窮屈なところから早く抜け出したいという"願望"が強く、母親の紀子さんと佳子さんが口論することも珍しくないようだ。<「"お母さんは結婚するときに納得した上で皇室に入ったのでしょう。でも、私とお姉ちゃんはちがう。生まれた時からここしか知らないのよ"と強い口調で仰ったこともあったほど。(中略)宮家に生を受けたご自分たちは、そもそも人生を選ぶことさえできないと」(かつて秋篠宮家に仕えた関係者)>いっているという。

眞子さんに続いて佳子さんも皇室から出てしまえば、公務の担い手がいなくなり、皇室制度そのものが崩壊してしまうかもしれない。

小室圭が帰国して、眞子さんと2人で会見を開くといわれている。そこでの質問のほとんどが母親・佳代と元婚約者の金銭トラブルについてということになるだろう。今週の週刊文春は、小室の代理人が解決金について動き出したと報じたが、週刊現代では元婚約者が、今度は佳代と婚約していた当時の日記を持ち出して来て、自分と誠心誠意向き合えとごねている。彼が終始いっている「恩義のある人には礼を尽くせ」という、一見真っ当ないい分を取り上げて、メディアは眞子&圭に襲いかかってくるに違いない。

これに対して、「恩義は十分感じているが、婚約期間中にいただいたおカネは贈与だと認識しており......」と答えれば、ハゲタカのような連中は、ここぞとばかり、メールでカネの無心をしているではないか、母親はカネが目当てで婚約したのではないかと、礼節などかなぐり捨てて、突っ込んでくるはずである。

いっそのこと、リモートで会見をやり、答えたくない質問には、河野太郎のように「はい次」とスルーすればいいと思うのだが。

河野太郎やっぱり治らない「唯我独尊」気に食わない質問には答えないのに対話重視なんて笑わせるよ

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