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【ワイドショー通信簿】ANA国際線ファーストクラスのシート、オークションで280万円超え 「スッキリ」スタジオ「えーっ⁉」(スッキリ)

J-CASTテレビウォッチ / 2021年9月23日 9時58分

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航空機ファンにはたまらないオークション(写真はイメージ)

「まさかのネットオークションを紹介します」と岩田絵里奈アナウンサーが切り出した。ANAグループ初という「現物そのまま&一点ものネットオークション」で、航空機の部品が売りに出され、「え、これ!」と思う品もあって、けっこうな値がついている。

今回は第一弾、月1回のペースで開催予定

たとえば、機内客席の横にある窓枠「ボーイング300ERウインドウフレーム」。手に入れれば、いつも機内から外を眺める気分でいられそうだ。773円からスタートして、23日(2021年9月)午前8時現在44万円までせり上がった。

国際線ファーストクラスシートのモックアップ(実物大モデル)もある。横115、縦240、高さ131センチのシートというより小部屋で、ゆったりした席の前には出し入れできるテーブルとテレビ画面、横は収納スペースもある。「すごいスペースです。ここで毎日テレワークなんかいかがですか。ファンはたまらないな」と、取材した阿部祐二リポーターがうなった。7773円から始まって、8時現在280万円まで上がっているという。「スッキリ」のスタジオから「えー」の声が漏れた。

司会の加藤浩次「ほしい人はほしいんだろうな。航空業界も厳しいからね、こういうのをやらないといけない」

今回のオークションは第一弾で、26日まで。ANA商事の担当者は「1カ月に1回のペースで開催する」といい、来月に第2弾を予定。コックピットに表示する機体識別板やボーイング機の3メートル級モデルなどを出品するそうだ。

(あっちゃん)

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