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「感情揺さぶられっぱなし」千葉雄大の演技に反響 アバランチで見せた涙に「グッと来た」

J-CASTニュース / 2021年10月26日 19時46分

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千葉雄大さん(2017年撮影)

俳優の千葉雄大さんが、ドラマ「アバランチ」(フジテレビ系)で見せた演技に、視聴者から絶賛の声が相次いでいる。

アバランチは2021年10月25日に第2話が放送された。千葉さんは同作で、天才ハッカー・牧原大志の役を演じている。

「俺の姉ちゃんなんだ」

綾野さん演じる主人公・羽生誠一は、すべてが謎に包まれたという設定の男。警察が裁かない悪を裁く謎のアウトロー軍団「アバランチ」に所属している。室長役に俳優の木村佳乃さん、部下の警察官役に福士蒼汰さんが出演。羽生をはじめ、さまざまな経歴を持つ個性的なメンバーによるダークな活躍を描く。

※以下、一部ネタバレを含みます※

第2話の主軸は、半年前に転落死をした夏川洋子(中島亜梨沙さん)の真相解明。カンボジアに学校を建てる活動をしていた彼女の死を、警察は自殺として処理するが、そこに不可解な点があるとしてアバランチが調査することに。

捜査を進めるなか、どうも牧原が声を荒げたり焦っていたりと、らしくないことに気が付いた羽生。「夏川洋子とどういう関係?」と尋ねると、牧原は「俺の姉ちゃんなんだ」と告白する。

目に涙をためながら、両親が早くに亡くなって8個上の姉が親代わりだったこと、姉の無念を晴らすためにアバランチにやって来たことを明かす。

迫真のシーンに「ギャップにドキドキ」

事件の真相は、カンボジアで使われる予算の一部が大物政治家のペーパーカンパニーに流れており、便宜を図ったのは洋子の上司だった。これを世間に公表しようとしたため、洋子は消されてしまったのだ。

あくまでも自殺だと罪を認めないこの上司に対し、牧原は自ら「自殺なんかじゃない!」「まだ罪を認めないのか」と怒り。観念して自白する様子をインターネット上で生配信し終えると、牧原は外に出て空を見上げ、涙を流しながらフッと笑うのだった。

最愛の姉の死の真相を明かし、自らの手で制裁を加えることに成功した牧原。視聴者からは、千葉さんが見せた怒りと哀しみの演技に対し

「ラストの千葉くん演じる牧原大志が空を仰ぐ姿と涙にグッと来た」
「千葉くんの演技にやられました 最後の涙と笑顔に、私まで目がうるうるしちゃったよ」「表情、目で魅せる演技... こんな千葉くんを見られるなんて... 素敵な俳優さんです」
「裏に秘めた一面が露に。千葉さんがあんな表情をする意外さ。ギャップにドキドキした」「熱量のさじ加減が絶妙な千葉さんのお芝居に今日も感情が揺さぶられっぱなしです」

などの声が出ている。

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