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日ハムOB「『長い目で見てもらえる』と思ったら終わり」 新庄監督「ダイエット指令」の清宮へ檄

J-CASTニュース / 2021年11月16日 12時41分

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日ハム「ビッグボス」新庄監督(写真: アフロ)

プロ野球日ハムで活躍し野球解説者の森本稀哲氏(40)が2021年11月15日放送のラジオ番組「ひちょりのWA!!」(STVラジオ)に出演し、清宮幸太郎内野手(22)のダイエット問題について言及した。

番組では沖縄・国頭村で行われた日ハムの秋季キャンプを「ビッグボス」新庄剛志監督(49)が視察し、清宮にダイエットを促したことを伝えた。

森本氏「個人的にアプローチしたということは...」

日ハム時代に新庄監督と師弟関係にあった森本氏は、現在でも新庄監督と連絡を取り合っており、新庄監督から清宮について意見を求められたことを明かした。

野球解説者として今季日ハムファームの試合を見てきた森本氏は清宮について「僕目線で(新庄監督に)話させてもらいました」とし、新庄監督が清宮に期待を寄せる理由についても言及した。

「新庄さんのなかで飛ばしたり能力高い選手は確実に魅力あると思う。そんな中でお腹触ったり新庄流の刺激を入れてあげてましたけど、『ちゃんと君のことを見ているよ、注目しているよ』ということじゃないですか。全く興味のない選手にはさすがのビッグボスも声を掛けようとは思わない。目に留まらなければ。全員1軍に上げるとは言ってますけど、個人的にアプローチしたということは清宮幸太郎に期待をしているということだと思います」

また、新庄監督のダイエット指令に対して清宮が打球の飛距離が出なくなることを恐れ、体重を落とすことが出来ないなどと返答したことについて森本氏は「体重があった方が飛ばせるという清宮幸太郎も古いね考え方」と指摘し持論を展開した。

森本氏「清宮選手も勝負ですよ。ずっと勝負だけど」

「(体重があった方が)確かに飛ぶのは飛ぶんですよ。今、これだけ最先端のトレーニングがあって、体重じゃないでしょ。同じ体重でもちゃんと作り上げた体だったら飛ぶし。もしくはもっとウエイトを落としてもしっかりトレーニングして体が使えるようになったらもっと飛ぶかもしれないし」

清宮は17年のドラフト1位指名で日ハムに入団。ルーキーイヤーの18年には7本塁打をマークするも右手首のケガや右肘の手術などもあり伸び悩んでいた。入団4年目の今季は初めて1軍出場なしでシーズンを終えた。

森本氏は新庄監督がドラフト5位で阪神に入団しトップ選手に上り詰めたことから「(ドラフト)1位とか関係ないという考え方があると思う」と指摘し、「能力あってパフォーマンス出せたら(試合に)出すよと。球団が1位、2位は経験をさせるとかもし言ったとしても関係ないとなると思う。5位、6位の面白そうなやつを使うとなると思う」との見解を示した。

さらに「清宮選手も勝負ですよ。ずっと勝負だけど。『僕はまだ長い目で見てもらえる』なんて本人が思ってたら終わりますね」とも指摘した。

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