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徳島ヴォルティス、サポーターの不適切行動を謝罪 追悼スピーチ中にヤジ...「あまりにも敬意を欠いた発言」

J-CASTニュース / 2021年11月29日 20時26分

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オリベイラ選手に黙とうをささげる選手たち(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

サッカーJ1・徳島ヴォルティスは2021年11月29日、27日の湘南ベルマーレ戦でサポーターによる「あまりにも敬意を欠いた不適切な発言」があったとして、公式サイト上で謝罪した。

27日の試合後、湘南・山口智監督が急逝したオリベイラ選手に向けたスピーチを行う中で、スタンドから「湘南ありがとう!バイバイ!」とヤジが飛んでいた。

「あまりにも敬意を欠いた不適切な発言」

レモンガススタジアム平塚(神奈川県平塚市)で行われたゲームでは、23日に急性うっ血性心不全のため死去したオリベイラ選手への献花台が設けられ、試合前には黙とうが行われた。試合後には今季ホーム最終戦となる湘南・山口監督によるスピーチが行われ、オリベイラ選手について言及した。

山口監督が「今日は負けてしまいましたが、今週...衝撃的な出来事が起こり、難しい状況でした」と言葉を詰まらせて話す中、スタンドからは「湘南ありがとう!バイバイ!」とヤジが飛んだ。

試合を観戦していた湘南サポーターの一人は29日、J-CASTニュースの取材に対し、ヤジはアウェー席の徳島サポーターから聞こえたと語った。問題のシーンはスポーツ配信サービス「DAZN」の中継映像からも確認でき、ツイッター上のサッカーファンから批判の声が相次いでいた。

問題を受け徳島は29日、公式サイト上で岸田代表名義のお詫びの文書を掲載。「湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる『Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン』に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」と説明した。

事象を受け「湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしました」とし、「深くお詫び申し上げます」と謝罪した。徳島は「クラブとして見過ごすことの出来ない行為」と受け止め、行為者の特定を行っていると説明。特定された行為者には「厳正な対応」を行うとした。

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