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戸塚翔太のクールガイぶりも見どころ 「凛子さんは~」に毎回ドキドキ

J-CASTテレビウォッチ / 2021年12月6日 20時0分

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MBSの「凛子さんはシてみたい」番組サイトより

「凛子さんはシてみたい」(MBS、TBS系)。思わせぶりなタイトルに何をシてみたいのか、と気になって見たら、そういうことか! なかなか面白いドラマですっかりハマってしまった。

「『めちゃコミック』ランキング1位獲得、累計1100万DL突破! オトナ女子必見の大人気コミック」をドラマ化したもので、容姿端麗で仕事も出来る誰もが認めるパーフェクトな2人が、性体験がないというコンプレックスを共有し、「脱・未経験パートナー協定」を結び、いつか好きな人と結ばれるための練習をする......というもので、ヒロイン雨樹凛子を高田夏帆、お相手・上坂弦を戸塚翔太(A.B.C-Z)が演じる。

協定を結んだ仲だから...

舞台は結婚式場。27歳にしてウエディンプランナーのチーフに昇格、後輩たちから羨望の眼差しを受ける凛子と、ウエディングアドバイザーで契約数1位を誇る若手ホープの上坂。同期の2人だが互いに相手をいけ好かないヤツ、と思っている程度の存在。

それが、ある時、バーで偶然に一緒に......。上坂の高校時代の友人がバーテンダーをしていて、凛子の前で、上坂が童貞であることをバラしてしまう。それを訊いた凛子は、「童貞なら自分が初めてでも、馬鹿にされることがないのでは」と経験者を装って、ラブホに誘うという大胆な行動に出るも......。いろいろあって、お互いに「ハジメテ」を迎え、少しずつ距離が縮まり、深まっていく関係。お互いに惹かれ合うが、協定を結んだ仲ゆえ素直になれず。さらにライバルも出現し......と、毎回、ドキドキが止まらない。

11月30日深夜枠(12月1日未明)放送の第7話では、これまで凛子視点で進行してきた物語を、再度、上坂視点で見せる演出が効いていた。上坂の凛子への気持の移り変わりがわかり、これまでのおさらいもでき、一挙両得。

上坂役の戸塚は端正な顔立ちに細マッチョのクールガイ。A.B.C-Zといえば、ジャニーズモノマネの河合郁人とバラエティ担当の塚田僚一ぐらいしか知らなかったが、こんな隠し玉がいたとは!

恐るべし、ジャニーズ。

次回の最終話が楽しみ。お互いに素直になってハッピーエンドを迎えられますように。

(大熊猫)

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