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主力のトラウトら欠く中で…大谷翔平、ダブルヘッダー初戦で奮闘2安打1打点

読売新聞 / 2022年5月15日 9時12分

アスレチックスとのダブルヘッダー第1戦、9回に四球で出塁し、一塁ベースコーチと笑顔で話す大谷(USAトゥデー)

 14日午後(日本時間15日早朝)に米カリフォルニア州オークランドで行われた米大リーグ、アスレチックス―エンゼルス戦で、大谷翔平は3番指名打者(DH)で出場し、二塁打を含む2安打1打点と活躍した。この日は今季初のダブルヘッダーのエンゼルス。2番を打つことが多いトラウト、4番に座るレンドンという大谷の前後を打つ主力がスタメンから外れる中、大谷は奮闘。3−4で逆転サヨナラ負けとなったが、打線を引っ張った。(デジタル編集部)

 相手先発は、今季ここまで4勝負けなし、防御率1点台のブラックバーン。大谷は初回の無死一、三塁で早速、打点1を挙げた。二塁ベース左へのゴロで、打球を捕った遊撃手が二塁へ頭から滑り込んだ。判定は当初セーフで、大谷の内野安打かと思われたが相手チームのチャレンジの結果、アウトに。大谷としてはヒットが1本、消えた形だ。

 それでも第2打席、第3打席と連続してクリーンヒット。得点には結びつかなかったが、打線を引っ張った。メジャー通算100号は、ダブルヘッダー第2戦へ持ち越された。

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