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開会式の入場行進は主将だけ参加に急きょ変更

読売新聞 / 2022年8月7日 5時0分

各校の主将が1人だけ参加して行われた開会式

 第104回全国高校野球選手権大会が開幕し、1回戦3試合が行われた。一関学院(岩手)は大会初の延長戦の末、昨夏4強の京都国際(京都)に劇的なサヨナラ勝ちを収め、20年ぶりに初戦突破を果たした。37年ぶり出場の国学院栃木(栃木)は打線が底力を発揮。日大三島(静岡)に逆転勝ちし、夏の甲子園初勝利を飾った。明豊(大分)は継投策が決まり、樹徳(群馬)を振り切って5年ぶりの白星をつかんだ。

          ◇

 開会式は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、登録メンバー全員の18人から主将だけの参加に急きょ変更され、各校ともプラカード係の後ろを主将が1人ずつ行進した。コロナの集団感染と判断された県岐阜商(岐阜)、浜田(島根)、帝京五(愛媛)、有田工(佐賀)、九州学院(熊本)と、複数の体調不良者がいる九州国際大付(福岡)の6校は参加しなかった。

 三田西陵(兵庫)の女子主将・東尾凜さんが各校を先導し、横浜(神奈川)の玉城陽希主将が「全身全霊でプレーし、最高の夏にします」と選手宣誓した。

 観客の入場制限はなく、スタンドにはファンらが詰めかけた。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大で大会が中止、昨年は事実上の無観客で、入場制限を設けずに開かれるのは3年ぶりとなる。式では末松文部科学相らがあいさつし、バックネット前では、複数の警護担当者の姿も見られた。

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