ソフトバンク、米コワーキングスペース企業に3億ドル出資=関係者

ロイター / 2017年3月21日 12時52分

 3月20日、ソフトバンクグループ が米コワーキングスペース企業、ウィーワークに3億ドル出資したことが分かった。匿名の関係者が明かした。写真はソフトバンクのロゴ。都内で2014年12月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[サンフランシスコ 20日 ロイター] - ソフトバンクグループ <9984.T>が米コワーキングスペース企業、ウィーワークに3億ドル出資したことが分かった。匿名の関係者が明かした。

関係者によると、今回の投資は1回目に過ぎず、出資額は合計30億ドルに達する見通し。

また今回はソフトバンク自体が出資したが、残額については1000億ドル規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」から出すという。

ウィーワークとソフトバンクはコメントを避けた。

ウィーワークは、駆け出しの起業家や小規模企業向けにシェアオフィスや共同スペースを提供している。

同件について、米ウォール・ストリート・ジャーナルも同日報じていた。

ロイター

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