若手主体のドイツ、オーストラリアとの打ち合い制す コンフェデ杯

AFPBB News / 2017年6月20日 9時9分

サッカーコンフェデレーションズカップ、グループB、オーストラリア対ドイツ。レオン・ゴレツカの得点を喜ぶドイツの選手(2017年6月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】サッカーコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)は19日、グループBの試合が行われ、若手主体のドイツが3-2でオーストラリアを下し、大会初戦を白星で飾った。

 ラース・シュティンドル(Lars Stindl)、レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)、ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)のゴールで勝利したドイツは、22日にロシア・カザニ(Kazan)で対決するチリに次いでグループ2位となった。

 対するオーストラリアは、後半11分に飛び出したトミ・ユリッチ(Tomi Juric)の得点で1点差に詰め寄ると、その後も同点に追いつくチャンスをつくり出したが、最後まで猛攻を耐えたドイツに逃げ切られた。

 試合終了の笛が吹かれるとガッツポーズを見せたドイツのヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督は「何よりもまず、勝ち点3を獲得できて満足している」、「前半はいいプレーができた。唯一良くなかったのは、ハーフタイムに入った時点で2-1でしかリードできなかった点だ」と振り返った。

 一方のオーストラリアは次戦、チリとの初戦を0-2で落としたカメルーンと激突する。22日にサンクトペテルブルク(St. Petersburg)で行われる一戦では、どちらのチームも準決勝進出に白星が必要となる。
【翻訳編集】AFPBB News

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