フェデラー、ウィンブルドン祝勝会で二日酔いに「覚えてない」

AFPBB News / 2017年7月18日 8時56分

ウィンブルドン選手権のチャンピオンズディナーに到着するロジャー・フェデラー(2017年7月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)男子シングルスで史上最多となる8度目の優勝を飾ったロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が17日、祝勝会が行われた翌日にひどい二日酔いになっていたことを明かした。

 16日に行われた決勝でマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)を6-3、6-1、6-4で下したフェデラーは、ピート・サンプラス(Pete Sampras)氏とウィリアム・レンショー(William Renshaw)氏を抜き、ウィンブルドンを8度制した唯一の男子選手となった。

 四大大会(グランドスラム)の通算優勝回数を19に伸ばし、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)との差を4に広げた35歳のフェデラーは、女子シングルスを制したガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)とチャンピオンズディナーに参加した後、家族や友人たちとバーへ繰り出したという。

 フェデラーは17日朝、「頭の中で音が響いている」とすると、「昨夜は自分が何をしたか覚えていない。多分いろいろな種類の酒を飲みすぎてしまったのだと思う。チャンピオンズディナーの後はバーに行った。30人とか40人くらいの友だちが来ていた」と語った。

「素晴らしい時間を過ごせた。5時にベッドに入ったけど、起きたら気分が悪かった。ここ1時間くらいは、また何とか大丈夫になってきた。でも良い時間だったよ」
【翻訳編集】AFPBB News

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