スペイン軍戦闘機が墜落、操縦士1人死亡 祝日の軍事ショーで

AFPBB News / 2017年10月13日 11時43分

スペイン・マドリードから南東300キロに位置するアルバセテにある軍事基地付近で、墜落した戦闘機の残骸のそばを歩く兵士ら(2017年10月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】(写真追加)スペインで12日、祝日に合わせて行われた軍事ショーに参加していた戦闘機が墜落し、操縦していたパイロットが死亡した。国防省が発表した。

 同省は声明で、「着陸体勢に入っていたところで墜落した同機のパイロットが死亡した」と発表。同国軍の参謀長もツイッター(Twitter)の公式アカウントで、パイロットの死亡を認めた。

 現場は首都マドリード(Madrid)から300キロ南東に位置するアルバセテ(Albacete)にある軍事基地付近。地元メディアは、墜落したのは戦闘機「ユーロファイター(Eurofighter)」だと報じている。

 スペインでは、10月12日はクリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)が1492年に新世界に初到着したことを記念する祝日となっている。

 同国はカタルーニャ(Catalonia)自治州の独立問題をめぐり、近年最大の政治危機に見舞われている。
【翻訳編集】AFPBB News

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