マスケラーノ、ロシアW杯後のアルゼンチン代表引退を表明

AFPBB News / 2017年10月13日 10時34分

2018年サッカーW杯ロシア大会南米予選、アルゼンチン対パラグアイ。試合開始を待つアルゼンチンのハビエル・マスケラーノ(2016年10月11日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】サッカーアルゼンチン代表のハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)が12日、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)終了後に代表を引退すると発表した。

 さまざまなポジションでプレーできるMFで、来年6月に34歳の誕生日を迎えるマスケラーノは、代表歴代2位の139キャップを誇り、2014年のW杯ブラジル大会(2014 World Cup)ではドイツに敗れた決勝にも出場した。

 またコパ・アメリカ(Copa America)では4度決勝に進出したものの、そのすべてで敗北を喫している。

 地元テレビ局TyC Sportsに対しマスケラーノは「私の代表の時間はロシアで終わる。それ以上はやるつもりはない。W杯に向けて選ばれるか否かはホルヘ・サンパオリ(Jorge Sampaoli)監督が決める」とコメントした。

 3-1で勝利し、ロシアW杯出場を確定させた南米予選のエクアドル戦にで先発出場したマスケラーノは、インテル(Inter Milan)で活躍したハビエル・サネッティ(Javier Zanetti)が持つ代表最多キャップ数にあと4と迫っている。

 イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)から移籍したスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属しているマスケラーノは、同クラブとの契約を2019年まで残している。
【翻訳編集】AFPBB News

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