ナポリの街はお祝いムード、ピザ職人技が無形文化遺産に イタリア

AFPBB News / 2017年12月8日 9時55分

伊ナポリで、ナポリピザの職人技のユネスコ無形文化遺産登録決定を祝ってピザ回しのパフォーマンスを披露するアクロバット集団(2017年12月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】イタリア南部の都市ナポリのピザ回し職人「ピッツァイオーロ(pizzaiuolo)」の技がこのたび国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage of Humanity)に登録されることが決まり、ナポリの街はお祝いムードに包まれている。

 7日、韓国南部の済州(Jeju)島で開催された世界遺産委員会(World Heritage Committee)で、何世代にもわたって受け継がれてきたナポリのピッツァイオーロの技が無形文化遺産に登録されることが決まった。

 決定前からピザ職人らはお祝い気分で、路上でピザ回しのパフォーマンスを披露したり、通行人らにピザをふるまったりした。
【翻訳編集】AFPBB News

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