ドナルドソンが年俸25億5000万円でブルージェイズ残留決定、米報道

AFPBB News / 2018年1月13日 16時0分

17MLB、ニューヨーク・ヤンキース対トロント・ブルージェイズ。8回に犠牲フライを放つトロント・ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン(2017年9月30日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)のトロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)でプレーするジョシュ・ドナルドソン(Josh Donaldson)三塁手が12日、年俸調停の権利を有する選手としては史上最高額の年俸2300万ドル(約25億5000万円)で契約にサインし、2018年も同球団に残留することになったと複数メディアが伝えた。

 MLBの公式ウェブサイトをはじめ、カナダのスポーツネット(Sportsnet)と米スポーツ専門チャンネルESPNによると、32歳のドナルドソン内野手はブルージェイズとの新たな契約が合意に達し、年俸調停を回避したと報じられた。年俸調停が可能な選手としては、ワシントン・ナショナルズ(Washington Nationals)に所属するブライス・ハーパー(Bryce Harper)外野手が、それまでの最高額となる年俸2162万5000ドル(約24億円)を記録していた。

 2018年の年俸については、選手と球団がそれぞれの希望額を12日までに提出することになっており、仮に双方が合意に達しなかった場合は調停でどちらの金額が支払われることになるのか裁定が下されることになっていた。

 今回が年俸調停の権利を行使できる最後の年となっていたドナルドソンは、年俸1700万ドル(約18億8000万円)を受け取っていた2017年シーズンには、ふくらはぎの故障で欠場した49試合を除く合計113試合に出場し、打率.270、33本塁打、78打点を記録。2015年にはア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝き、オールスターにも通算3度選出されている。
【翻訳編集】AFPBB News

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