リバプールが敵地でポルトに5発快勝、クロップ監督「完璧」 欧州CL

AFPBB News / 2018年2月15日 10時50分

サッカー欧州チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦第1戦、FCポルト対リバプール。得点を挙げ、ロベルト・フィルミーノ(右)やモハメド・サラー(中央)と喜ぶリバプールのサディオ・マネ(2018年2月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)は14日、決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、リバプール(Liverpool FC)は5-0でFCポルト(FC Porto)を下した。

 8強入りをほぼ手中に収めたリバプールのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、ハットトリックを決めたサディオ・マネ(Sadio Mane)を称賛すると、チームのパフォーマンスは「完璧」だったと語った。

 ポルトガル1部リーグで首位に立つポルトを圧倒したあと、チームは完璧なパフォーマンスだったかと問われた指揮官はBTスポーツ(BT Sport)に対して、「そうだ。もちろんそう言える。非常にプロフェッショナルで、ここぞというときにかなり落ち着いていた。とても積極的で、守備も、カウンターアタックも良かった。ボールをキープし、しっかりと回していた。通常であれば簡単なことではないが、この試合ではそれができた」と語った。

 クロップ監督が就任した2015年10月以降のアウェー戦では最高の結果となった一戦で、リバプールはモハメド・サラー(Mohamed Salah)がシーズン通算30点目、さらにロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)が大会通算7点目となるゴールをそれぞれ決めた。

 クロップ監督はFW陣の決断力を称賛し、「ハーフタイムには『2-0でリードしながらも、サラーがピッチの真ん中でボールを奪い返しているのが前半の状況』だと言った。そういったことがこういった試合、こういった大会で必要なことだ。今夜は多くの素晴らしいプレーがあった。全員が正確な仕事をしなければこういった結果はでない」とコメントした。

「もちろんサディオがマンオブザマッチだが、フィルミーノのプレー量もまた素晴らしいものだった」

 マネは、チャンピオンズリーグのアウェー戦ではリバプールの選手として史上2人目となる1試合3得点を挙げた。過去に同様の状況でハットトリックを達成したのは、マイケル・オーウェン(Michael Owen)氏の2回のみとなっている。


【翻訳編集】AFPBB News

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