米伝統のドッグショー、今年はビションフリーゼに栄冠

AFPBB News / 2018年2月14日 20時35分

米ニューヨークで開かれた、毎年恒例の「ウエストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショー」で最高賞を受賞した、ビションフリーゼの「フリン」(2018年2月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】米ニューヨークで12、13日の両日、今年で142回目を迎える毎年恒例の「ウエストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショー(Westminster Kennel Club Dog Show)」が開催され、「フリン・ベスト(Flynn Best)」と名付けられたビションフリーゼが見事優勝を果たした。

 マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)で行われた大会でフリンは、会場内をほほ笑むような表情で駆け回った。

 フリンのハンドラーであるビル・マクファーデン(Bill McFadden)は優勝が発表された直後、パートナーを抱きかかえながら「ちょっと信じられない。まさに魔法のようだ」と語った。

 ウエストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショーには全米各地、さらには海外から約2800頭のイヌが参加し、主催者が定めた犬種の特徴と比較しながら審査が行われる。また動作の他、警戒した様子や喜んだ様子などを表情で伝えられているかといった観点で評価される。
【翻訳編集】AFPBB News

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