「ブロマンス」復活? トルドー首相とマクロン大統領がパリで再会

AFPBB News / 2018年4月17日 12時58分

仏パリのエリゼ宮(大統領府)に到着したカナダのジャスティン・トルドー首相(右)を迎えるエマニュエル・マクロン仏大統領(2018年4月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と訪仏中のカナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相が16日、パリで会談した。共に40代の進歩主義者である両首脳は、両国の共通認識を確認するとともに、個人的な友情を温めあった。

 パリのエリゼ宮(Elysee Palace、大統領府)に到着したトルドー首相をマクロン大統領は抱擁で迎え入れ、会談後の共同記者会見も和やかに終えると、両首脳は互いの背中に腕を回しながら退出する緊密ぶりだった。

 記者会見でマクロン大統領は「われわれは非常に近い意見を共有している」と述べると、トルドー首相も「カナダとフランス、欧州はこの上なく足並みがそろっている」と述べた。

 両首脳は会談で、貿易問題やシリア内戦、6月にカナダで開催予定の主要7か国(G7)首脳会議(サミット)などについて協議した。
【翻訳編集】AFPBB News

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