シャラポワ「絶対に勝ちたかった」、逆転でイタリア国際3回戦へ

AFPBB News / 2018年5月17日 11時31分

テニス、イタリア国際、女子シングルス2回戦。リターンを打つマリア・シャラポワ(2018年5月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】テニス、イタリア国際(Internazionali BNL d'Italia 2018)は16日、女子シングルス2回戦が行われ、マリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は3-6、6-4、6-2でドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)にフルセット勝ちし、3回戦進出を決めた。

 最終セットで2本のブレークポイントをしのいだ末にチブルコバを破った四大大会(グランドスラム)通算5勝のシャラポワは試合後「レベルの高い選手が相手だったが、絶対に勝ちたかった」と語った。

 第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は6-1、6-4でアリソン・バンアーツバンク(Alison van Uytvanck、ベルギー)を退け、こちらも3回戦へ駒を進めた。ウォズニアッキは、今大会トップシードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が仮に8強入りを逃した場合、同選手から世界ランキング1位の座を奪還することができる。

 同日行われた試合で大坂なおみ(Naomi Osaka)を6-1、6-0で下した前回大会準優勝のハレプは次戦、準々決勝進出を懸けて第13シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)と顔を合わせる。

 1999年大会で栄冠に輝き、今大会ではキャリア50勝目が懸かる第8シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は6-2、4-6、7-5でエレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)に勝利し、クレーコートで今季初勝利を飾った。
【翻訳編集】AFPBB News

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