米大統領ツイッター公式アカウント、バイデン氏就任当日に移行へ

AFPBB News / 2020年11月21日 19時44分

米ニューヨーク証券取引所のモニターに表示されたツイッターのロゴ(2013年11月7日撮影、資料写真)。(c)Emmanuel DUNAND / AFP

【AFP=時事】米政治サイト「ポリティコ(Politico)」は20日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が現在使用しているツイッター(Twitter)の米大統領公式アカウント「@POTUS」について、大統領選で勝利を確実にしたジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領が就任する来年1月20日に、たとえトランプ氏が敗北を受け入れなくてもバイデン氏側に移行されると報じた。


 ツイッターの広報担当者ニック・パシリオ(Nick Pacilio)氏がポリティコに宛てたメールによると、同社は「ホワイトハウス(White House)公式アカウントの2021年1月20日の移行をサポートする準備を進めている」という。


 また、アカウントは投稿数がゼロにリセットされ、就任当日にバイデン氏側へ引き渡される。


 大統領選の敗北をまだ認めていないトランプ氏は普段ツイッターに投稿する際、フォロワー数およそ8800万人である同氏の個人アカウント「@realDonaldTrump」を主に使用。「@POTUS」のフォロワーはおよそ3200万人だ。


 一方、バイデン氏のアカウントのフォロワー数は約1900万人、投稿数は7000件ほどで、トランプ氏の投稿数約5万8000件と比較すると使用頻度はかなり低い。

【翻訳編集】AFPBB News

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