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独、ロシアの穀物略奪を非難 「飢餓を戦争の武器に」

AFPBB News / 2022年5月14日 12時38分

ドイツ・シュツットガルトで開催された先進7か国(G7)農相会合に臨む各国農相ら(2022年5月13日撮影)。(c)THOMAS NIEDERMULLER/AFP

【AFP=時事】ドイツのジェム・エズデミル(Cem Ozdemir)食糧・農業相は13日、南部シュツットガルト(Stuttgart)で開かれている先進7か国(G7)農相会合で、ロシアがウクライナ東部で穀物を略奪し、「飢餓を戦争の武器」として利用していると非難した。


 会合にはG7とウクライナの農相らや、欧州連合(EU)、経済協力開発機構(OECD)、国連食糧農業機関(FAO)の高官が出席。エズデミル氏は冒頭で、ロシアが「ウクライナ東部から穀物を盗み、奪い、自分たちのものにしている」として、ウクライナ紛争の中でも「特に忌まわしい側面だ」と非難した。


 さらに、ロシアは「飢餓を戦争の武器」として使っていると述べ、旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリン(Joseph Stalin)の統治下で1930年代にウクライナで起きた人為的な大飢饉(ききん)「ホロドモール」を引き合いに出した。

【翻訳編集】AFPBB News

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