知らないと損!大手銀行からの振込手数料ワザ

オールアバウト / 2017年4月14日 11時35分

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知らないと損!大手銀行からの振込手数料ワザ

振込方法によって、手数料が600円以上変わることも

旅行代やスクール代、習い事代など、大きな金額の支払いはクレジットカード払いが便利ですよね。ところが、クレジットカード払いがNGで、「銀行振込のみ」という場合があるもの。

銀行から振り込む際には、ツールによって「振込手数料」が大きく異なるので注意です。

新生銀行や住信SBIネット銀行のように、他行への振込手数料が無料になる(※回数など条件あり)銀行もありますが、「それらの銀行口座を持っていない」「口座はあるけど、残高が足りない」などのため、給与振込口座から急きょ振り込むケースもあるでしょう。

そこで今回は、ぜひ押さえておきたい銀行の振り込み手数料のコツと、大手銀行4行の振込手数料についてお伝えします。

押さえておこう!振込手数料の基本

例えば、ある大手銀行では、他の銀行へ10万円を振り込むときに、払い方によって216円~864円もの違いが出るのですが、そんな大きな差になることをご存じでしたでしょうか。

以下、銀行振込の3つの基本を頭に入れておきましょう。

●振り込みの基本1●
ツールによる手数料は
「窓口>ATM現金>ATMカード≧ネットバンキング」

振込手数料は、銀行側の「手間」によって変わると覚えておきましょう。
「窓口」で現金で支払うのが、一番手間がかかるため(時間もかかりますね)手数料が高くなります。ATMを使う場合は、ATMに現金を入れて振り込むよりも、キャッシュカードを使って口座から振り込む方が安くなります。一番安いのがネットバンキングです。

ネットバンキングなら、手数料が安いだけでなく、窓口やATMに行かなくても、自宅や出先から振り込みができるので便利。利用したことがない方は、ぜひ検討してみてください。

●振り込みの基本2●
振り込み先の手数料は
「同じ銀行の同一支店≧ 同じ銀行の他支店 >他の銀行」

あなたがA銀行の丸の内支店の口座を持っていると、同じA銀行丸の内支店への振り込みが一番安くなります。(同じA銀行なら、他支店でも手数料が変わらない場合もあります) 次にA銀行の博多支店や札幌支店など、違う支店への振り込みが安くなり、B銀行など他の銀行への振り込みが一番高くなります。

つまり、同じ銀行同士で振り込む方が手数料が安くなるので、あなたがA銀行とB銀行の口座を持っていて、振り込み先がA銀行なら、A銀行から振り込むようにしたいですね。

●振り込みの基本3
振り込み可能な金額は、銀行や振り込み方法、設定によって事前に決まっている。

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