白髪が目立つ!ショートヘアの簡単なスタイリング術

オールアバウト / 2019年8月23日 21時15分

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白髪染めをするほどの量ではないけれど、白い髪の毛が気になってしまうという方に向けて、ヘアマスカラの使い方と、簡単に白髪を目立たなくできるスタイリングのやり方をレクチャーします。

ショートヘアの白髪を隠すには? 白髪が目立つ髪型のスタイリング方法

ショートヘアは短い分、どうしても白髪が目立ちやすいとお悩みの方も多いのではないでしょうか? でも実は、スタイリング次第でかなり目立たなくすることができます。

ここでは、白髪染めをするほどの量ではないけれど、髪の毛をかきあげると部分的に白髪が見える、数本白い毛が気になってしまうという方のために、簡単に白髪を目立たなくできるスタイリングのやり方をレクチャー。ポイント使いに便利なヘアマスカラの活用法もあわせてご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

ショートヘアで白髪が目立ちやすい3大パーツとは?

1. もみあげから生え際部分

耳にかけたりすると根元が見えてしまうので、白髪が目立ちやすいポイントです。

2. 頭頂部から分け目部分

上から見た時に結構目立ってしまいます。特に、自分では気づきにくいポイントです。椅子に座った時や、屈んでいる時に人に見られると目立ってしまうので、隠しておきたいパーツです。

3. 前髪の生え際

前髪付近も目立ちやすいポイント。自分でも鏡で見えやすい位置です。人と目線を合わせた時に視界に入るので、気になってしまいますね。

白髪隠しに使用するヘアマスカラ

ナチュラルブラウンのヘアマスカラ
ナチュラルブラウンのヘアマスカラ。先が細い方が根元ギリギリから塗布しやすいのでおすすめです。自分の髪色に合わせて、色味はチョイスしてください。

もみあげ~生え際の白髪の隠し方

1. まずは、もみあげの生えぐせを確認します。もみあげは人によって生え方が違うので、どの方向に生えぐせがあるか確認してください。

根元を立ち上げる
2. 生えぐせと逆方向に根元を立ち上げて、マスカラが塗布しやすい状態にします。

地肌ギリギリを狙う
3. マスカラの先端で、地肌ギリギリを狙って塗布します。

そのまま平行にスライド
4. そのまま平行にマスカラをスライドさせます。これを数回繰り返して白髪が目立たなくなればOKです。

地肌につかないように乾かす
5. すぐに戻してしまうと地肌にマスカラがついてしまうので要注意。持ち上げたまま30秒くらいそのままにしておくと、マスカラが乾きます。

6. マスカラが乾いたら、元の位置に戻して完成です。

頭頂部~分け目の白髪の隠し方

1センチ幅くらいが目安
1. 分け目の位置で、1センチ幅くらいの毛束を取ります。

頭頂部から直角くらいの角度
2. 塗りやすいように、頭頂部から直角になるように持ちます。

根元ギリギリを狙って塗る
3. マスカラを分け目と平行に置き、根元ギリギリを狙って塗ります。

マスカラを平行にスライドさせる
4. そのままマスカラを平行にスライドさせます。これを数回繰り返して塗布していきます。

髪を反転させ裏側まで塗る
5. 先ほどの毛束を反転させて、裏側からもマスカラを塗布しておくと、動いた時にも目立たなくなります。

頭頂部~分け目の白髪を目立たなくするスタイリング方法

白髪の位置より横にずらして分ける
1. 白髪の多い分け目の位置を横にずらして、分け目を変えます。

根元をふんわりさせる
2. 根元が立ち上がるとより目立ちにくくなるので、トップの内側にスプレーをかけて根元に立ち上がりを作ります。

分け目が自然に隠れた状態
3. 全体のバランスを整えれば完成。分け目の白髪が目立たなくなった状態です。

前髪の白髪の隠し方とスタイリング方法

指でつまんで持ち上げる
1. 前髪の白髪周辺の髪の毛を指で少量つまんで、持ち上げます。

マスカラの先端を使う
2. マスカラの先端を使い、スライドさせて塗布していきます。ここでも何度か繰り返し塗布することで白髪が目立ちにくなります。

分け目を変えて白髪を隠す
3. 次に、先ほどマスカラを塗った位置を隠すように、分け目の位置をずらします。

4. 目の細いコームに、固めのスプレーを吹きかけておきます。

分け目を固定する
5. 分け目を変えると髪が目にかかりやすくなるので、スプレーを吹きかけたコームで固定します。前髪が邪魔にならないように数回繰り返してもよいです。

前髪がキープされた状態
6. 前髪が落ちてこないように固定できれば完成です。

いかがでしたでしょうか? 白髪は人によって生えてくる位置は違いますが、ここでは特にショートヘアで気になりやすいポイントを書きました。

ヘアマスカラがあれば、美容室にすぐに行けなくても隠すことができるので、ぜひ実践してみてください。
(文:WAKO(ヘアアレンジガイド))

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