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「こんなモノも売れるのか」とびっくりした! メルカリで実際に見つけた驚きの出品物5選

オールアバウト / 2021年10月13日 21時15分

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メルカリにはさまざまなモノが出品されていますが、中には「こんなものまで出品されているのか!」とびっくりすることも。メルカリで購入できる意外なアイテムを5つをピックアップしていきます。

メルカリで見つけた驚きの出品物

メルカリにはさまざまなモノが出品されていますが、中には「こんなものまで出品されているのか!」と驚くことも。ここでは、メルカリで購入できる意外な商品を5つをピックアップして紹介します。

1. 産直は当たり前!「野菜や果物」

メルカリでは野菜や果物など旬のものがたくさん出品されています。筆者もかなり利用しているのですが、「メルカリで野菜や果物が買えますよ」と言うと驚く人も少なくありません。食べ物を取引するというイメージがないからかもしれませんが、産地直送の野菜であることも多く鮮度も良いのが特徴です。

贈答用にしても問題がないほど見栄えが良い野菜や果物もありますが、一方で訳ありのものも少なくありません。例えばサイズが揃っていなかったり、皮に傷があったり。市場に出荷ができないものをメルカリで販売している出品者もいます。でも、自宅で使う分には全く問題がありません。
筆者が購入した人参20kg
筆者もふぞろいの野菜を買っています。写真は以前筆者が買った人参です。重さにして20kgありました。見ての通りサイズはバラバラですし、形が悪いものもあります。でも調理する時に切るので、形は気にしません。味に関しても全く問題ありませんでした。

メルカリで販売されている野菜や果物は、基本的に箱単位になります。段ボール1箱なので10kg、20kgという場合もあります。そのため食べ切れないことを想定して知人とシェアをしたり、冷凍庫のスペースを空けておくなどしておくといいでしょう(写真の人参は知人とシェアしました)。

2. 廃番になってしまった物

メルカリを利用するメリットのひとつは、一般市場にはないものが買えることです。例えば30年前に販売されていたモノは、今の一般的な市場では手に入れるのが非常に難しいでしょう。でもメルカリがあれば、たまたま持っていた人が出品している、そんなこともあります。

廃番になったものは多岐に渡るのですが、筆者が探したのはアイシャドウでした。気に入って使っていたアイシャドウが使い終わる頃に廃番になってしまい、お店で買えなくなってしまったのです。

でもメルカリを探してみたら同じ商品が出品されていました。もしずっと愛用しているもので既に廃番になっているものがあったら、メルカリで探してみるのがおすすめです。

3. アダプタや充電器など、本体ではなくパーツ

使わなくなった家電を売ったり、欲しい家電をメルカリで探したりすることも多いのですが、実は本体だけではなくパーツも出品されています。

例えば家電を充電するときのアダプタもそうです。毎日のように使っていると、コードが傷んで接触が悪くなってしまうこともありますよね。新品のアダプタは値段が高いので、メルカリで探すのもアリです。

筆者はiPhoneを買うと付属されているイヤホンを買ったことがあります。もともと付属のイヤホンを使っていたのですが、それが壊れてしまったからです。同じものがたくさん出品されていましたし、値段も2000円以下でした。

パーツに関しては、さらに細かい部品が出品されていることがあります。例えばパソコンや自動車、バイクなどの部品です。ピンポイントで欲しい場合、それだけを買うことが難しいこともあるので、メルカリで探すという方法があります。

ただし出品するほうはパーツだけを出品するわけではなく、本体を出品していることが多いです。そのため本体を買って、そこから必要な部品を取り出す「部品取り」をする人も少なくないようです。

そういえば、以前知人から「ベルトコンベアのネジはないか?」と聞かれたことがありました。さすがにベルトコンベアのネジだけは出品がなかったですし、同じネジが使われているベルトコンベア本体の出品もありませんでした。

結局知人はベルトコンベア自体を新しくすることになったのですが、本当にマニアックな部品になると、さすがのメルカリでも出品がないこともあります。

4. 高校や大学で使っている参考書や問題集

高校や大学で使っている参考書や問題集は値段が高いので、安く買いたいと思う人も少なくないでしょう。実際に買うのは親なので、これに関しては筆者もひしひしと感じます。

メルカリでは学校で使っている問題集も出品されています。一般的な書店で売られているような問題集や参考書ではなく、学校が直接出版社から買っているようなものもあります。

筆者の子どもが高校生の時に、分厚い英語の参考書を持っていました。他にも教科ごとに何冊も教科書や参考書があったので、毎日の持ち運びを楽にするために、学校で使っている参考書と同じものをメルカリで探しました。

一般の書店では販売されていない参考書でしたが、メルカリではしっかりと出品されていて、それを購入したこともあります。

ちなみに、高校や大学の場合は義務教育ではないので、教科書なども自分でお金を払って買うことになります。でも小学校中学校は義務教育で、教科書代は払っていないことになります。

当然ながら、そこに税金が使われていることを考えると、小学校や中学校の教科書を出品するのはどうなのか?という問題も出てきます。

5. 自動車の車体

メルカリでは自動車の車体も取引が可能で、実際にたくさんの自動車が出品されています。自動車の場合には実際に見たり、試乗したい気持ちもあるので、もし近場だったら一度見に行くのもいいのかもしれません。

ただし、出品者が遠くに住んでいるとそれができないので、気になる点はしっかりと質問しておく必要もあります。

また購入した後どうやって輸送するのかなど、出品者ときちんと決めておくこともあります。なお、自動車の出品の多くは着払いなので、購入者負担になると思っていたほうがいいでしょう。一般的な商品とは異なるため、料金も高額になってきます。

他にも名義変更の手続きも必要になりますし、そこには費用がかかります。自動車を購入する場合には、購入する前と購入した後の作業、そして費用をしっかりと確認しておく必要があります。

メルカリでは基本的に出品禁止物以外は出品ができることになっています。そのため自分では想像ができないようなものが出品されている可能性が大いにあるのです。こんなものが欲しいなと思ったならば、メルカリをのぞいてみると見つかるかもしれませんよ。
(文:川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションガイド))

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