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じわじわ人気の繊細ライン“タイトライン”に「まがったアイライナー」が必須なワケ

ananweb / 2017年11月8日 22時0分

じわじわ人気の繊細ライン“タイトライン”に「まがったアイライナー」が必須なワケ



気になるコスメの開発秘話をお届けするコスメラボ。今回はMAYBELLINE NEW YORKの「ハイパータイト ライナー」です。

■ アーティスト級の繊細な目ヂカラがセルフで実現。


この秋、メイベリンから届いたのはユニークなフォルムのリキッドアイライナー。その最も大きな特徴は、パッと見てすぐにわかる角度のついたペン先だ。

「そもそもの開発のきっかけは、約5年前にアメリカで“タイトライン”がじわじわとトレンドになったこと。上まぶたのキワに細ーく繊細なラインを引いたり、まつ毛の間を埋めて目元に奥行きを持たせるメイクなのですが、既存のアイテムでは手先がよほど器用な人でないと難しいかもしれないというのが実感としてあったんです。さらに、欧米の方に比べて、日本人のまぶたの形状は一重や奥二重など、厚みがある人がたくさん。それらを踏まえたうえでどんな人でも簡単に繊細なアイラインが引ける商品を届けたいと思ったとき、先端に角度がついていればスムーズに描けるとひらめき、開発されたんです」(メイベリン ニューヨーク プロダクト マネージャー・金木りなさん)

この後が、開発の真の正念場。「キャップを外すだけで使える商品にしようと決めていたものの、ペン先に角度がつくことでリキッドが垂れやすくなるので、納得のいく処方にたどり着くまでに開発チームがかなり試行錯誤を繰り返しました。次に、ペン先を曲げる角度。最終的に人間工学に基づき、最もまつげの間を埋めやすい15度を採用したのですが、角度を決定するまでに約3年かかりました」

ラインが細くなればなるほど抜け感は出せるけれど、存在感が薄くなることを考慮して、カラーはブラックの1色展開に。「ナチュラルで洗練された大人の目ヂカラが欲しいアンアン世代の皆さんにこそ使ってほしいアイテム。ラインを引くのも、隙間を埋めるのも、ペンシルとリキッドのいいとこ取りが1本でできるので、朝の時短にもつながるはず。ぜひ、手に取ってみてください」
誰でも簡単にキワやまつげの間にラインが引けるよう、ペン先を15度の角度に設計した画期的なアイライナー。独自のフレックス フェルトチップを搭載し、肌に優しい描き心地も実現。BK-1¥1,200(メイベリン ニューヨークTEL:03・6911・8585)

※『anan』2017年11月15日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・荻野玲子 取材、文・石橋里奈

(by anan編集部)

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