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お前との生活はもう限界だ… 男が「妻との離婚を決断した理由」3つ

ananweb / 2018年5月16日 19時45分

縁あって結婚しても「こんな結婚生活なら、もう終わりにしたい」と、離婚を決断する男性も。今回は、3人の男性に“離婚を決意した理由”を直撃♡
文・並木まき

■ 1:妻の浪費が激しすぎた


「結婚中、僕の給料はすべて元妻が管理していました。僕は月4万円しかお小遣いを渡されていなかったので、元妻がお金をきちんと管理していると思っていたんです。
ところが、ちょっと注意して家の様子を見ていると、元妻の洋服がどんどん増えていたり、観もしない有料チャンネルが勝手に契約されていたりすることに気づきました。心配になって妻に貯金額を聞いたところ、まさかのゼロ。
僕の給料はすべて、妻のお小遣いに消えていたんです。その後も元妻の浪費は収まらず、限界を迎えた僕は離婚を切り出し別れてもらいました」サトル(仮名)/41歳・子供1人

奥さんの“浪費グセ”に嫌気が差し、離婚を切り出す男性は意外と多いものです。家計管理を任されたら、無理のない範囲で倹約して貯金に励めましょう。それだけで旦那さんからの信頼も上がるはずです。

■ 2:妻の社会性がなかった

「1年前に離婚した元妻は、とにかく周囲と壁を作るタイプで、僕の親や兄弟、親戚、会社の同僚や上司に失礼な態度で接っしてしまう女性でした。
しばらくは我慢していましたが、出世を機に離婚を決意しました。
いつも仏頂面でつっけんどんな態度なので、恥ずかしくて人に会わせられないし、会った後には僕に延々とその人の悪口や愚痴を言い続けるしで、ほとほと疲れ果ててしまったんです」ゴロー(仮名)/39歳・子供なし

奥さんの“社会性のなさ”にウンザリし、離婚を決意したケースですね。男性は、女性が思う以上に世間からの見られ方を気にする傾向にあるので、最低限の礼儀作法は欠かさないように。

■ 3:転職への理解がなかった

「結婚後、4年勤めた会社を辞め、夢だった仕事に転職しました。子どもが小さく、まだ家計に余裕があるうちでないと、新しいことには挑戦できないと考えたからです。
ところが元妻は転職後の仕事に対し、毎日のように文句を言っていました。大手企業からベンチャー企業に転職したのが気に入らなかったみたいなんです。
『大手に勤めているから結婚したのに』という言葉を聞いたとき、僕の中で何かが弾けて、離婚を決断しました。
スペックでしか人を判断できない薄っぺらい女とは、人生をともにすることなんてできません」ヒロキ(仮名)/34歳・子供1人

自分の夢は奥さんにも応援して欲しいものです、また、“スペック狙い”で結婚したのがバレバレだと、旦那さんに愛想尽かされても無理はありません。

一般的に、男性が一度離婚を決断すると、その後の関係修復は難しいと言われています。“覆水盆に返らず”となる前に、関係改善に向けてコミュニケーションをとっていきましょう。

(C) miya227 / Shutterstock
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