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血の気がサーッと…浮気中男が「彼女に誤爆した」残酷LINE3つ

ananweb / 2018年6月11日 21時15分

浮気するのであれば、慎重を期して行動しなければいけないところを、男性はツメが甘く気を抜いてしまうことがあります。それが原因で、浮気発覚に至るケースも少なくありません。そこで、“浮気中、彼女に誤爆したLINE”というテーマで男性に話を聞きました。
文・塚田牧夫

■ 「こんど一緒に行こう!」


「彼女がお肉好きなので、山盛りで有名なお店に二人で食べに行ったんです。そうしたら、予想以上にゴツいのがでてきてビックリ。

写真を撮ったんですけどね。彼女のスマホは画質が悪いらしく、“私にも送って”てって言うんです。

そこで、ついでに浮気相手にも見せてあげようと思い、写真を送ることに。しかし、それが間違いでした。テンションが上がっていたせいもあり、誤送信をしでかしました。

彼女のほうに写真を送ったあと、“友だちと来てる! こんど一緒に行こう!”と、浮気相手に送るはずのメッセージを添えてしまいました。

彼女の顔色がみるみる変化。でも、そのときは何も言われなかった。ただ、もくもくと肉を食べていました。俺も続いて食べた。

このままずっと食べ切れなければいいな……と思いました。味は一切おぼえていません」ノブカズ(仮名)/32歳

■ 「駅に着いたから住所教えて!」

「浮気相手……といっても、まだ何もしていない女性の家に、まさにこれから遊びに行こうとしているときでした。電車で向かい、駅に着いたら連絡を入れることになっていました。

彼女へのアリバイ工作はバッチリ。仕事上の付き合いで、飲みに行くことになり、帰りも遅くなると伝えてありました。

最後に電車のなかで、彼女に“行ってくる”とだけLINEを入れ、駅に到着。そして浮気相手に“駅に着いたから住所教えて!”と送信。

返って来た住所をマップに入れて、家に向かおうとしました。が、よく見るとそれは、彼女の住所。そう、間違えて彼女に住所を聞いていました。血の気がサーッと引きました。

結局、家に行けるはずもなく、浮気も未遂に終わりました」トモキ(仮名)/27歳

■ 占いサイトに「××も調べて」

「友だちが占いサイトを立ち上げるとかで、実験的にいろんな名前を入れて診断するから協力して欲しいと言われました。

相性を調べたい人のフルネームを漢字で送ってと言われたので、LINEでまず彼女の名前を送ったんです。診断結果を一応彼女にも転送したんですね。

そして次に、浮気相手も調べてもらおうと思ったんです。そこでやっちまいました……。彼女のLINEに、“××も調べて”とそのまま浮気相手のフルネームを入れて送信してしまいました。

彼女には、たかが占いで浮気とまでは判断されなかったけど、その子の名前は徹底的にマークされるようになりました」イツロウ(仮名)/30歳

“浮気中男が彼女に誤爆したLINE”をご紹介しました。

ボーッとしていると、こういうミスをやらかします。知らない間に見逃しているかもしれません。だからあなたも、ボーッとしていてはいけません。

(C) rocharibeiro / Shutterstock
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