とことん惨め…女が経験した「彼からの残酷な振られ方」3つ

ananweb / 2018年12月17日 20時15分

とことん惨め…女が経験した「彼からの残酷な振られ方」3つ

好きな人ができたら、女性から告白することもあるでしょう。しかし、うまくいくとは限りません。失敗することもありますが、その失敗の程度がかなり酷い場合も……。“女性が二度としたくないと思った格好悪いフラれ方”について話を聞いたのでご紹介しましょう。
文・塚田牧夫

■ 駅ですがりついて


「2年ほど付き合った彼がいました。私は大好きだったんだけど、相手の気持ちが離れているのは感じていました。だから、お弁当とか作って頑張ったんだけど……。

ある日、電話で別れを告げられてしまいました。私はきちんと話し合いたかったので、一度会うことに。でも、直接話しても、彼の気持ちは変わらないようでした。

帰り際、駅で“じゃあ”と彼が去ろうとしました。改札を通ったら本当に終わってしまう……と思い、彼の腕を掴みました。しかし、振りほどかれた。私はそこで転んでしまった。

逃がすまいと、彼の脚にしがみついた。彼は私を引きずって歩いていく……。ついに私はその手を放してしまいました。倒れたまま、彼の後ろ姿を見送りました。あれは惨めでした」ナオ(仮名)/31歳

■ 「幸せになって」と強がりを

「彼が浮気をしていることは、なんとなく気付いて知っていました。それを、見て見ぬ振りしていた。でもあるとき、ついに彼に“好きな人がいる”と言われてしまった……。

内心動揺をしてるものの、平静を装いました。そして、“そうなんだ”とひと言。“私も潮時だと思っていた”と心にもないことを言い、“幸せになって”とあっさり終わらせました。

その話を、以前から相談にのってもらっていた男友だちに話したんです。そうしたら、“最高にカッコ悪いな”と言われてしまった。自分の気持ちに嘘をつくなんてダサい……と。

“本当に好きならしがみつけよ”と言われたのが、胸に刺さりました」マルミ(仮名)/30歳

■ 告白された数時間後にフラれる

「何年かぶりに好きな人ができて、舞い上がっていました。私はそれをいろんな人に相談していました。

関係は順調に進展し、あるとき告白されました。もう天にも昇る気持ちでした。その日は彼の家にお泊りすることに。

夜、今まで相談してきた人たちに、付き合うことになったと報告を入れました。10人ぐらいですかね。みんな喜んでくれました。

さらに私は、SNSにも喜びを表現するような投稿をしました。結果的にそれがいけなかった。そこに、彼も一緒にいるようなタグ付けをしてしまったんです……。

翌日、彼になんでそんなことをしたのか追及されました。嬉しくて思わずしたという理由は受け入れてもらえず、“やっぱり考え直したい”と言われてしまいました。それをみんなに報告しているとき……惨めでした」カホ(仮名)/29歳

“女性が二度としたくないと思った格好悪いフラれ方”をご紹介しました。

振られるときも、キレイで終わりたいという気持ちは分かります。でも、それで後悔しないでしょうか。格好悪いぐらい相手にしがみついてこそ、本物の恋愛といえるかもしれません。

(C) Antonio Guillem / shutterstock
(C) fizkes / shutterstock
(C) Antonio Guillem / shutterstock

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング