脅し合いで破局…不倫カップルの「鳥肌ゾゾッ修羅場LINE」3選

ananweb / 2019年1月4日 21時0分

脅し合いで破局…不倫カップルの「鳥肌ゾゾッ修羅場LINE」3選

終わりが来る恋愛もありますよね。その恋愛が不倫関係であったなら……。独身者同士の恋愛であっても、修羅場で終わるものはあります。しかし、不倫関係の修羅場はちょっと毛色が違いました。鳥肌が立つような世界、少しだけ覗き見してみませんか。

文・西田彩花

【みんなの恋テク】

■ 妻のことまで罵倒されて思わずブチ切れ…


「その不倫相手とは2年ほど続いていたと思います。妻とうまくいっていなくて、ちょっとした火遊びのつもりでした。当初不倫相手とは仲良くやれていたのではないでしょうか。

しかし、プライドの高い彼女に辟易することがたまにあったんですね。彼女は高学歴・高収入。正直僕よりもスペックが高いです。あるとき彼女から『誕生日にブランドバッグが欲しいな』ってLINEが来たんですよ。でも、そんな高価なバッグを不倫相手に買えるわけがありません。断ると『まあ、リョウ君の収入だと無理だよね』って。『俺には家庭もあるんだから、ちょっとは考えてよ』と返したんです。そうしたら『リョウ君はその年齢で役職なしだし、奥さんも大変だよね。奥さんもやり繰りが大変なら働けば良いのに。って、奥さんの経歴なら雀の涙かな』って返ってきて。

妻は妻で頑張っているのを見てきたので、思わず『そんなんだから結婚できないんだよ!』と送ってしまいました。妻とうまくいっていなくて始めた不倫でしたが、妻の良さを再確認する経験になりました。とても反省していますし、もう一生不倫はしないと思います」(リョウタロウ«仮名»/44歳)

■ 奥さんと別れるなんて都合の良いこと言い続けて!

「私が彼と付き合ったのは、『嫁と今すぐ別れたい』と言っていたからです。毎日のように『メグちゃんが嫁だったら毎日が幸せなのに』ってLINEが来ていました。奥さんの愚痴もたくさん聞きました。

私は結婚前提のつもりだったんですけど、どうやら相手にそのつもりは一切なかったようです。デートのお誘いをしたとき、結婚記念日だからと断られたんですよ。『最低な奥さんなら記念日なんてどうでも良いじゃん』ってLINEしたら『最低だけどさ、一応やっておかないと怒られるんだよ』って。うまくいっていない家庭でそんなことってあり得ますかね? そうやって詰め寄ると、『やっぱり記念日だけは外せないんだ』と。

『最低な嫁なんて言っておいて、あんたが最低だな!』って言ってやりました。それでも彼、関係を続けたがるんですよ。『メグちゃんのほうが大切だからこれからも一緒にいて。本当に離婚するから』と。『離婚する相手と記念日楽しんで、私とは遊んで。良いご身分だよね!』。これで彼との関係は終わりました」(メグミ«仮名»/29歳)

■ バラすぞ! の脅し合いに発展…

「彼とはW不倫でした。当時、家庭でのストレスがひどかったんです。不倫相手には、癒やしを求めていたんだと思います。彼も家庭がうまくいっていないと言っていました。でも、どちらも離婚したくないという思いがありました。

ひょんなことからLINEで喧嘩が始まったんです。私が夫の愚痴を言って、彼が夫を擁護するようなことを言って。ちょっと腹が立っちゃったんですよね。男ってみんなこうなのか、って。それから大喧嘩に発展。『でも結局夫が大事なんだろ。夫に不倫のことバラすぞ!』って。『あんただって妻に不倫がバレたら大変なことになるわよ!』と返しました。

でも、やっぱりどちらもバラされたら困る。今考えるとすごく幼稚ですよね。脅し合ったうえ、破局しました。どちらも困るので、もちろんバラしていませんよ」(タマキ«仮名»/36歳)

既婚者との修羅場は、独身者同士の修羅場とはちょっと違った怖さがありました。修羅場で別れるのは心臓に良くないですが、そもそも不倫関係が良くないですよね。


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