美人医師に聞いた! 35歳以上は必須の“インナーケア”って何?

ananweb / 2019年4月21日 18時30分

美人医師に聞いた! 35歳以上は必須の“インナーケア”って何?

美の達人たちも自ら実践! ビューティ医療最前線に注目します。


まるでモデルのような長身に、スラリとした体型が目を引く、松倉クリニック代官山院長・貴子先生。その美しさは、業界内でも評判だ。そこで、美の秘訣について聞いてみると、“栄養”というキーワードが浮上。

「実は、母の美や健康に対する意識が高くて、小学生の頃から毎朝、手作りのケールジュースやプロテインを飲まされていました。当時はそれが当たり前だと思っていたのですが、修学旅行に行ったときに“この習慣は一般的ではない”ということに気づいて(笑)。ただ、風邪もほとんどひかず、肌荒れに悩むことも少なかったので、今では母には感謝しています」

そんな貴子先生が重視しているのが、インナーケア。

「今の時代、多くの人が栄養不足。忙しい日々による疲れやストレスで、ビタミンCは消費されますし、お酒を飲めば体内のビタミンB群も減少。さらに、生理のある女性のほとんどが鉄分不足。バランスのとれた食事を心掛けつつ、足りない栄養を補給することは必須です」

とはいえやみくもにサプリメントを摂ればいいわけではない。

「すでに摂っている栄養素で足りているとしたら、逆効果になる場合もあります。大切なのは、自分に不足している栄養素を補うこと。栄養療法で足りない栄養を把握することで、効率的、また効果的にサプリメントを摂取することができます」

何をしても治らなかった肌荒れが改善する人も多いとか。

「ニキビで悩む人は、ビタミンAや亜鉛が不足しがち。これらを摂取することで、改善が早くなります。また、栄養を補うと代謝が上がり、体調が良くなって痩せやすくなる効果も」

検査内容は、採血と尿検査。ストレス値や糖質過剰の程度もわかる。20分前後で終了し、約10日後に出る結果をもとに、サプリメントを処方する。

「35歳以上の人は、健康維持のためにもインナーケアは必須だと思います。ただ、早ければ早い方が良く、20代から始めれば、エイジングをかなり遅らせることも可能に。体調管理のためにも、ぜひ一度検査することをおすすめします」

松倉式 メディカル栄養療法 検査費¥20,000、Takako Style the CB 30包¥6,500、同 the A 90カプセル¥8,800、同 the Zn beauty mix 90カプセル¥6,000、同 the Fe 60カプセル¥5,700。糖質含有量を減らし、成分の配合や、飲みやすさを追求した、オリジナルのサプリメント。先生のこだわりが凝縮。

松倉クリニック代官山 エステ感覚で受けられるビタミン導入から、痩身に特化したレーザー照射まで、あらゆる美容医療を網羅。東京都渋谷区猿楽町16‐15 T‐SITE GARDEN5号棟2F TEL:03・3770・7900 10:00~19:00 年末年始休(4月は水・日曜休)

貴子先生 松倉クリニック代官山院長。形成外科医、美容皮膚科医。最新のコスメや美容情報にも精通し、読者目線に立ったアドバイスに定評がある。

※『anan』2019年4月24日号より。写真・土佐麻理子 取材、文・安田光絵

(by anan編集部)

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