愛おしい…男がキュンとする「理想の甘え方」4選

ananweb / 2019年7月3日 20時15分

愛おしい…男がキュンとする「理想の甘え方」4選

男性にとって、女性に甘えられるのは嬉しいこと。頼りにされ、必要とされている感じがするからでしょう。でも、あまりしつこいと、引かれてしまう場合もあります。そこで、“男がキュンとする理想の甘え方”というテーマで男性たちに話を聞いたので、参考にしてみてください。
文・塚田牧夫

■ 1:さり気なく「くっつく」


「彼女は、気が付くと僕の傍にいて、カラダにくっついています。抱き付くというよりは、寄り添う感じです。

エスカレーターに2人で乗ったとき、そっと手を握ってきたりすると、それだけでキュンとしますよね」アキヒロ(仮名)/29歳

密着というよりは、カラダのどこか一部分が触れるぐらいがいいんでしょうね。さり気ないボディタッチは非常に有効です。

■ 2:甘えたいけど「言い出せない」

「仲良くしていた女の子と、うちで軽くお酒を飲んでいました。テーブルを挟んで、ソファに向かい合って座るような位置でした。するとその子が、何か言いたげな表情をするんです。

どうしたのかと尋ねると、しばらくモジモジしたあと、“隣に行っていいですか?”と聞いてきました。それが言い出せなかったなんて、なんて可愛いんでしょう」サチオ(仮名)/33歳

言いたくても言い出せない、そんな様子にいじらしさや健気さを感じます。大胆に要求するよりも、控えめなほうが好まれるようです。

■ 3:「2人のときだけ」に甘える

「彼女は背が高く、男っぽい感じがします。僕はそこに惹かれて、付き合うようになりました。それがしばらくして、だんだん心を許し始め、甘えるようになってきたんです。

それは、今まで見たのことない一面でした。これはこれで良くて、より好きになりました」ヨウジ(仮名)/30歳

いわゆるツンデレというやつですね。普段は毅然としていて、2人だけになったときに甘えてくるその落差に、男はやられます。

■ 4:たまに「弱音を吐く」

「彼女とは職場が一緒なんですが、かなり頑張り屋で、気を遣うタイプ。ひとりで仕事を抱え込むことが多く、心配なところもあります。

いつも“大丈夫”と言ってるんですが、たまに“疲れた”と頼ってきてくれることがあって、それは嬉しいですね。喜んで手伝いますよ」マサキヨ(仮名)/31歳

弱音を吐くというのは、気を許してくれている証拠。男性にとっては嬉しいこと。頑張っている姿を見ていると、余計に支えたくなるんですね。

“男がキュンとする理想の甘え方”をご紹介しました。

好きな人に甘えられて嬉しくない男性はいません。なので、対応が素っ気ないと感じる場合は、愛情が冷めているということかも。そういう場合は、あまりしつこくしないことでしょうね。

© wideonet / shutterstock
© Ivanko80 / shutterstock
© Antonio Guillem / shutterstock

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング